| NEWS RELEASE:JR&私鉄 5 |
| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2024-05-30 23:00:37 |
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2024年5月29日
京成電鉄株式会社 京浜急行電鉄株式会社 新京成電鉄株式会社 西武鉄道株式会社 東京モノレール株式会社 東武鉄道株式会社 東日本旅客鉄道株式会社 北総鉄道株式会社 鉄道事業者8社による磁気乗車券からQRコードを使用した乗車券への置き換えについて ○京成電鉄株式会社、京浜急行電鉄株式会社、新京成電鉄株式会社、西武鉄道株式会社、東京モノレール株式会社、東武鉄道株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、北総鉄道株式会社(以下、「鉄道 8社」)は、磁気乗車券からQRコードを使用した乗車券(以下、 QR乗車券)への置き換えを 2026年度末以降、順次実施します。 ○鉄道の乗車券については、シームレスにご利用いただける Suica・PASMOの交通系 ICカードや、各社のチケットレスサービスを主体とし、引き続きサービス向上と利用拡大を継続していきます。一方で、磁気乗車券をQR乗車券へ置き換えることで、鉄道サービスの持続的な提供を実現していきます。 1.QR乗車券への置き換えの目的 (1)持続可能なシステムへの移行 駅の自動改札機、自動券売機をはじめとした機器(以下、出改札機器)は、磁気乗車券用の機構の複雑さ・鉄道固有の専門性の高さから、中長期的に維持していくためには持続可能なシステムに移行する必要があると考えています。将来にわたり出改札機器による鉄道サービスを提供していくため、磁気乗車券から QR乗車券へのシステム移行を順次実施します。 (2)より環境にやさしい用紙への置き換え 磁気乗車券の用紙は金属を含んでいるため、リサイクルにあたり磁気層の分離・廃棄が必要であり、一定の環境負荷がかかっています。今回、よりリサイクルが容易で、環境負荷を低減できる用紙に変更可能な QR乗車券への置き換えを実施することで、持続可能な社会の実現に貢献していきます。 (3)お客さまサービスの向上 現在の磁気乗車券は出改札機器へ投入する仕組みのため、機器の不具合による券詰まりなど、お客さまにご迷惑をおかけする状況が発生しています。非接触による処理が可能な QR乗車券の導入により、出改札機器のメンテナンス性の向上や故障率の低減を図り、お客さまがよりストレスなく駅をご利用いただける環境の整備を進めていきます。 2. QR乗車券の概要 (1)対象 鉄道8社各社が自動券売機から発券する普通乗車券(近距離券)について、QR乗車券へ置き換えます。 ※その他詳細については、決まり次第各社よりお知らせします。 (2)ご利用方法 磁気乗車券を出改札機器へ投入する方式から、QR乗車券のQRコードを出改札機器のQRリーダーにタッチする方式へ変更します。 ※対象となる出改札機器やご利用方法の詳細については、決まり次第各社よりお知らせします。 (3)システム ・QR乗車券の情報や、入場・出場などのご利用状態を鉄道8社共用のQR乗車券管理サーバーで管理します。 ・鉄道8社が同一のシステムを使用することで、会社間にまたがる QR乗車券の発券が可能となります。 3.サービス開始時期 2026年度末以降、順次実施予定 ※具体的な開始時期については、決まり次第各社よりお知らせします。 4.今後について (1)鉄道8社におけるQR乗車券の取扱いなど、詳細については今後ご案内を行う予定です。 (2)鉄道8社では、連絡運輸で関係する他の鉄道事業者と、お客さまサービス面での調整を進めています。お客さまの利便性に配慮しつつ、検討を進めていきます。 (3)鉄道8社以外の鉄道事業者とも、磁気乗車券の縮小と、持続可能なシステムへの移行を共同で検討しています。今後も鉄道サービスの持続的な提供に向け、鉄道事業者間でのさらなる連携を図っていきます。 ※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。 ※「Suica」・「モバイル Suica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。 ※「PASMO」・「モバイル PASMO」は、株式会社パスモの登録商標です。 |
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| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-10-14 03:12:17 |
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2026年10月13日
京 成 電 鉄 株式会社 京浜急行電鉄株式会社 仙台空港鉄道株式会社 東京モノレール株式会社 東 武 鉄 道 株式会社 東日本旅客鉄道株式会社 北 総 鉄 道 株式会社 鉄道事業者7社 QR乗車券のサービス開始について ○京成電鉄株式会社、京浜急行電鉄株式会社、仙台空港鉄道株式会社、東京モノレール株式会社、東武鉄道株式会社、東日本旅客鉄道株式会社、北総鉄道株式会社(以下、「鉄道7社」)は、2027年春から、磁気乗車券から QRコードを使用した乗車券(以下、「QR乗車券」)へ置き換え、きっぷのご利用方法を変更いたします。 ○鉄道のご利用においては、Suica・PASMOなどの交通系 ICカードやモバイルSuica・モバイルPASMOを中心に、各社のチケットレスサービスのさらなる利便性向上と利用拡大に取り組み、お客さまにシームレスな移動環境を提供してまいります。一方で、将来にわたり持続可能な鉄道サービスを提供していくため、磁気乗車券からQR乗車券へ置き換えを推進していきます。 1.サービス開始の時期 (1)鉄道7社は、2027年春からQR乗車券サービスを開始いたします。 (2)2027年度以降にサービスを開始する事業者については、決まり次第各社よりお知らせします。 2.QR乗車券のサービス対象路線・対象駅 QR乗車券のサービスは、鉄道 7社の全路線、全駅※でご利用可能です。 ※各駅の設置機器によりご利用方法が異なります。 3.QR乗車券のサイズ 券売機から発行される QR乗車券のサイズは、一部を除き、大型券 (57.5×85mm)となります。 4.QR乗車券のご利用方法 (1) QR乗車券は、自動改札機にかざしてご利用いただきます。駅を出場する際には自動改札機に設置された回収箱へお入れください。 (2)鉄道7社のQR乗車券を取り扱う自動改札機が設置されていない駅では、有人窓口をご利用いただきます。詳細については、決まり次第各社よりお知らせします。 5.その他 (1) QR乗車券導入に伴うご利用方法の詳細や磁気乗車券などのサービス内容の変更は、決まり次第各社よりお知らせします。 (2)鉄道7社では、相互直通運転などで関係する他の鉄道事業者と、必要な調整を進めています。今後もお客さまの利便性に配慮しながら検討を進めてまいります。 【参考】 ・過去(2024年5月29日)プレスリリース「鉄道事業者8社による磁気乗車券からQRコードを使用した乗車券への置き換えについて」 202405291150160CBBRsoa38jKVbdWopmmKA.pdf ・お知らせ 「磁気乗車券を QR乗車券に移行します!」 https://www.tobu.co.jp/cms-pdf/news/202610131114476emoKCcyTLUtNEGQzdoKSw.pdf ※QRコードは株式会社デンソーウェーブの登録商標です。 ※「Suica」・「モバイル Suica」は、東日本旅客鉄道株式会社の登録商標です。 ※「PASMO」・「モバイル PASMO」は、株式会社パスモの登録商標です。 |
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