No.2335 【JR西】4/4-「安寧」に「東大寺 八角燈籠 音声菩薩レリーフ」レプリカ展示
ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-03-07 01:32:31  
   JR    News                ミライ
 JR西日本グループ Release        もっとつながる。未来が動き出す

                          2026年 3月 6日


  〜特急「まほろば」第1編成「安寧」リニューアル1周年記念〜
 国宝「東大寺 八角燈籠 音声菩薩レリーフ」の
     レプリカを特別展示します!


 JR西日本では、特急「まほろば」第1編成「安寧」のリニューアル1周年を記念して「安寧」の車内に特設したギャラリースペースにて、国宝「東大寺 八角燈籠音声菩薩レリーフ」 のレプリカを、完成当時を想起させる姿で展示します。
 ぜひこの機会に貴重な文化財レプリカを奈良に向かう特別な車両空間でご覧ください。

1.展示について
・展示品 国宝「東大寺 八角燈籠音声菩薩レリーフ」のレプリカ(一面・1/2サイズ)
 「八角燈籠」は、再度にわたる兵火にも難をまぬがれた東大寺創建当初のものです。火袋の四面には音声菩薩 [おんじょうぼさつ] が、扉の四面には雲中を走る四頭の獅子が、それぞれ菱格子の透し地に浮彫りされ、とりわけ音声菩薩の意匠はすばらしく、しなやかな体つき、楽器を執る腕先と胸のあいだの遠近感、風を受けてなびく天衣てんねなど、立体表現が見事に果たされています。
 レプリカは、実物の八角燈籠を3D計測したデータに基づく1/2サイズのものです。
金色の表現は完成当時の姿を想起させます。

 【参考】
東大寺は、743年に聖武天皇の盧舎那大仏造顕 [るしゃなだいぶつぞうけん] の詔 [みことのり] により、造立された盧舎那仏坐像を本尊とし、全国の国分寺の中心として国家鎮護のために建立された寺院です。
 [アクセス]JR奈良駅・近鉄奈良駅から
       市内循環バス「東大寺大仏殿・春日大社前」下車徒歩5分

・展示期間
 2026年4月4日〜2027年3月28日(予定)
 ※特急「まほろば」は土休日のみ運行

・展示場所
 特急「まほろば」第1編成「安寧」車内ギャラリースペース(1号車デッキ部分)

2.企画協力
 華厳宗大本山東大寺・東大寺ミュージアム
 公立大学法人奈良県立大学 地域創造学部  山田 修 教授

3.その他
・2025年4月5日より展示しています国宝「聖林寺 十一面観音立像」の右手(原寸大レプリカ)は2026年4月3日までの展示予定です。
 ※特急「まほろば」での運行は3月15日(日)が最後となる予定です。
・展示内容・期間は変更となる場合があります。
・特急「まほろば」リニューアルについて詳しくは専用HPをご確認ください。
 https://www.jr-odekake.net/railroad/mahorobalimitedexpress/
・東大寺と東大寺ミュージアムについて詳しくは専用HPをご確認ください。
 https://www.todaiji.or.jp/
撮影日:
撮影場所:
キャプション:
画像サイズ: 882×450(36%表示)
発言URL: https://www.railforum.jp/ftrain/app/bbs.php?Xbno=114&Xvno=2335