| NEWS RELEASE:JR&私鉄 5 |
| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-03-12 00:18:40 |
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2026年3月11日
神 奈 川 県 相 模 原 市 東海旅客鉄道株式会社 中央新幹線神奈川県駅(仮称)の周辺開発を契機とした さがみロボット産業特区におけるイノベーションの創出促進に係る 連携と協力に関する協定の更新について 神奈川県(知事:黒岩祐治)、相模原市(市長:本村賢太郎)、及び東海旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:丹羽俊介、以下「JR東海」)は、 2023年11月1日に締結した「中央新幹線神奈川県駅(仮称)の周辺開発を契機としたさがみロボット産業特区におけるイノベーションの創出促進に係る連携と協力に関する協定」について、これまでの取り組みをさらに深化・加速させるため、本日、協定内容を更新いたしましたのでお知らせいたします。 1.連携及び協力する事項 (1)ロボットの実用化、宇宙開発、新素材発明等に係る研究開発の推進 (2)前号の社会実装及び新産業創出の推進 (3)イノベーション創出促進拠点の整備・運営 (4)企業誘致の促進、並びに起業の支援 (5)循環型社会の形成に関すること (6)前号までの取組を推進するための多様なコミュニティの形成 (7)その他前条の目的を達成するために必要な事項 ※前回協定からの改訂箇所については「別紙」の通り 2.再締結の背景・目的 協定締結から、ロボット、宇宙、新素材等に関わる企業・研究者等の交流促進を三者連携して進めるとともに、イノベーション創出に向けた実証実験等に取り組んできました。 これらの連携実績を基盤としつつ、引き続きより実効性の高いイノベーション創出を目指すとともに、その社会実装の推進に向けて連携協力することを確認するものです。 ※これまでの取組み事例については「別紙」の通り 3.今後の展開 さがみロボット産業特区において神奈川県が進めてきた生活支援ロボットの実用化及び普及促進の取組みと、相模原市が進める神奈川県駅(仮称)周辺のまちづくり及び市内産業活性化の取組み、JR東海が有識者や企業等と進める人々の生活を豊かにするための技術の社会実装等の取組みにおいて、それぞれが保有する知識や経験、関係者との関係性等を相互に活用し、さらなるイノベーション創出及びその社会実装に向けて協力していきます。 以上 |
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