| NEWS RELEASE:JR&私鉄 5 |
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ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-03-27 01:47:21
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2026年3月24日
東武鉄道株式会社 近畿車輛株式会社 <font size="5" 東武アーバンパークライン新型車両80000系が 「iF DESIGN AWARD 2026」を受賞!! 東武鉄道株式会社(本社:東京都墨田区、以下「東武鉄道」)と車体設計・デザイン検討・製作を行った近畿車輛株式会社(本社:大阪府東大阪市)は、東武アーバンパークライン新型車両80000系(以下、80000系)が、「iF International Forum Design GmbH」が主催する「iF DESIGN AWARD 2026」を共同で受賞したことをお知らせします。 2025年3月8日より運行を開始している80000系は、東武グループが目指す「人にやさしく人と地域が共に輝きつづける社会」の実現を念頭に、「人と地球によりそう電車」をコンセプトとしています。 シンプルな造形とグラフィックながら特徴的なエクステリア、気持ちが安らぐリビングをイメージしたインテリア、親子連れやベビーカーをご利用のお客様に対応した設備、細やかな配慮がなされた各所のディテールといった、車両全体のデザイン品質が評価され、Product分野での受賞に至りました。東武鉄道としては、2024年にN100系スペーシアXが受賞して以来、2度目の受賞となります。 詳細については別紙のとおりです。 <別 紙> 「iF DESIGN AWARD 2026」受賞の詳細について 1 受賞車両 新型車両80000系 2 受賞内容 「iF DESIGN AWARD 2026(iFデザインアワード 2026)」 (「iF International Forum Design GmbH」主催) 3 評価のポイント 5つの評価基準(Idea(独創性)、Form(形状)、Function(機能性)、Differentiation(他製品・サービスとの差別化)、Sustainability(持続可能性)に基づき審査が行われ、80000系は Form、Functionの項目について、高い評価をいただいております。 (参考)iFデザインアワードとは 「iFデザインアワード」は、世界で最も重要かつ名誉あるデザイン賞の 1つとして、 iF International Forum Design GmbH (独ハノーファー市)が 1953年から主催し、毎年、全世界の工業製品等を対象に、独立したデザイン専門家による評価のうえ、優れたデザインを選定しています。iFデザインアワード2026については、68ヵ国から10,003件のエントリーがありました。 以 上 <参 考> 東武アーバンパークライン新型車両「80000系」について 1 運行開始日 2025年3月8日(土) 2 形 式 名 80000系 3 導入両数 25編成125両(現在は9編成45両 順次導入予定) 4 車両概要 (1)車両コンセプト 当社が事業計画に掲げる「人にやさしく人と地域が共に輝きつづける社会」の実現に寄与すべく、安全で快適な車両であることに加え、子育て世代のご家族の皆様が快適にご利用いただける車両構造をコンセプトに掲げました。エクステリアはアーバンパークラインの車両であることが一目でわかるように、現行60000系で採用した「フューチャーブルー」と「ブライトグリーン」のカラーリングを基調とし、先頭形状はエッジを際立たせることで先進性を表現しています。インテリアは「リビング」をテーマとし、ご乗車いただいた瞬間に気持ちが安らぐような落ち着いた客室空間を表現しています。一部箇所に『たのしーと』を設定し、子供部屋をイメージしたわくわくする内装を施すとともに、ベビーカーをご利用のお客様が隣でお座りいただける構造を実現しています。 (2)編成構成 サスティナビリティの観点から、60000系を6両編成から5両編成に改造する際に派生する1両を80000系に流用します。導入予定の全25編成のうち18編成は4両を新造し、1両を60000系からの流用車両を活用することで5両編成を構成します。 (3)車両の特徴 @「省エネ・省メンテナンス」を実現するための最新機器の導入 車両推進システム(SynTRACS(R))、リチウムイオン二次電池SCiBTMとSIV装置を組み合わせた車上バッテリシステム 等 A「施設状態監視システム〜みまモニ〜」の搭載 一部編成に、線路や電車線の状態を検測・監視できるモニタリング装置を搭載し、施設の状態を精緻に把握・管理することで安全性の向上を図ります。 (4)東武鉄道の環境負荷低減の取り組みについて 当社では、鉄道における電力使用量の計画的な削減を図ることで、2030年度における温室効果ガスであるCO2排出量を約50%削減(2013年度比)する見込みです。80000系の導入もその取り組みの一環であり、60000系の一部車両に搭載している車上データ有効活用システム「Remote」(Remote monitoring of train to use effectively)により取得したデータを車両設計に活用しています。「Remote」とは、走行中の列車から車上データをリアルタイムに取得、蓄積、分析を可能とするシステムです。今後もDXを推進し、さらなるデータの有効活用を図り、お客さまに安全・安心・快適で持続可能な鉄道輸送サービスを提供してまいります。 5 その他の受賞歴 (1)「第 19回キッズデザイン賞」(特定非営利活動法人キッズデザイン協議会) (2)「2025年度グッドデザインベスト 100」 (公益財団法人日本グッドデザイン振興会主催) 以 上 |
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