| NEWS RELEASE:JR&私鉄 5 |
| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-03-28 00:45:05 |
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2026年3月26日
東海旅客鉄道株式会社 2026年度重点施策と関連設備投資について 2026年度も、鉄道の原点であり、全ての施策の大前提となる安全の確保を最優先として、社員一人ひとりが日々の業務に真摯に取り組むとともに、訓練等を通じて能力・技術を向上させます。その上で、生活様式や働き方の変化、労働力人口の減少等、当社を取り巻く環境が変化していることを踏まえ、AIを含め最新のICT等の技術を活用して効率的な業務執行体制を構築する「業務改革」と新しい発想による「収益の拡大」の2つを柱とした経営体力のさらなる強化に取り組みます。日本の大動脈輸送の維持・発展に不可欠な中央新幹線については、品川・名古屋間の総工事費が増加する見通しとなったことを踏まえ、プロジェクト管理機能を強化し、早期実現に向けて取り組みます。 これらについて「自由に考え、大いに議論し、粘り強くやり抜く」ことで、当社グループの総力を挙げて「日本の大動脈と社会基盤の発展に貢献する」という経営理念をより高いレベルで実現します。 1.重点施策(別紙参照) ■安全・安定輸送の確保 ■輸送サービスの充実 ■超電導リニアによる中央新幹線計画の推進 ■超電導リニアの技術開発によるコストダウン及びブラッシュアップ ■営業施策の強化 ■グループ事業の推進 ■技術開発の推進、高速鉄道システムの海外展開 ■持続可能な社会の実現に向けた取組み 2.設備投資額 連結:7,780億円、単体:7,180億円 ※中央新幹線関連の設備投資額:3,670億円 中央新幹線関連を除いた設備投資額(単体):3,510億円、うち安全関連投資:2,440億円 |
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