| NEWS RELEASE:JR&私鉄 5 |
| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-04-01 03:22:45 |
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TOBU NEWS RELEASE
東武鉄道株式会社 2026年 3月31日 高い省エネ性能により環境負荷低減と快適性・サービス向上を両立します! 自動運転対応車両1000系を導入します! 〜持続的に鉄道サービスを提供していくため、自動運転の実現を目指します!〜 東武鉄道株式会社 東武鉄道(本社:東京都墨田区)では、2027年から亀戸・大師線向けの新型車両として1000系を導入し、2028年以降、大師線における自動運転の本格検証を開始します。 東武鉄道では、少子高齢化や労働人口減少が進む中でも、安全で利便性の高い輸送サービスを持続的に提供するため、これまで自動運転に関する様々な検証を進めてきました。本車両では、これまでの検証結果を踏まえ、自動運転に対応した保安装置や各種センサ等を搭載します。また、最新の省エネ機器も搭載することで環境負荷低減を図りつつ、お客様に快適な室内空間を提供し、サービス向上を実現します。 当社が掲げる長期経営ビジョン「挑戦と協創で進化させる社会と沿線」に基づき、自動運転という近未来への目標に挑戦していく姿勢を表現するため、車両コンセプトを「SMART&GATEWAY〜未来に向けた入口〜」とし、エクステリアには、自然界で最も安定した形状とされる六角形をモチーフに採用。先進性を追求しつつも“安全”を最優先する当社の姿勢を視覚的にも示す造形とし、“安心して乗れる車両”であることを表現しています。 なお、大師線における自動運転の検証の具体的な内容につきましては、改めてお知らせします。 詳細は別紙のとおりです。 <別 紙> 亀戸・大師線新型自動運転対応車両「1000系」概要 1.車両形式名 1000系 2.導入両数(予定) 6編成12両 3.導入路線 亀戸線・大師線 ※施設モニタリング装置を搭載する一部の編成については、本線全線を運行予定 4.導入時期 2027年以降 順次 5.車両概要 (1)車両コンセプト 東武鉄道が掲げる長期経営ビジョン「挑戦と協創で進化させる社会と沿線」に基づき、自動運転という近未来への目標に挑戦していく姿勢を表現するため、車両コンセプトを「SMART&GATEWAY〜未来に向けた入口〜」と掲げました。SМARTは、「smart operation」「smart driving technology」「smart mobility」の意味を、GATEWAYは、近未来に向けた入口の意味を示しています。 (2)デザイン 前面形状は、自然界で最も安定した形状とされる六角形をモチーフとし、先進性を追求しつつも“安全”を最優先する姿勢を視覚的に示す形状としました。カラーリングは、沿線風景との親和性に配慮しつつ、沿線の歴史的資源や人々の粋な心をイメージし、伝統色の“千歳緑(せんざいみどり)”をベースカラーに採用しました。乗降口周囲に配置した六角形は未来への入口を象徴し、規則的に配置された六角形が安定感と存在感を出すエクステリアデザインとしました。また、インテリアは左右・上下で対になった色彩を採用し、未来に向かって光が駆け抜けるイメージを表現したデザインとしています。 (3)持続的な事業運営体制の確立に向けた設備 @自動運転の実現に向けた設備の搭載 自動運転に対応した保安装置や障害物衝撃検知装置、脱線検知装置、前方障害物検知装置を搭載し、自動運転の実現に向けた検証を推進します。 A施設モニタリング装置(みまモニ)の搭載 一部編成には、施設モニタリング装置(みまモニ)を搭載し、営業走行時等に施設状態を常時検測しながら、精緻に把握・管理することで安全性・効率性を向上します。 (4)環境負荷低減に向けた設備 環境面においては、最新省エネ機器(フルSiCVVVF制御装置、高効率IМ、LED照明)を搭載し、高い省エネ性能により環境負荷低減を実現します。 以 上 |
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