| NEWS RELEASE:JR&私鉄 5 |
| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-04-17 00:17:14 |
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2026年4月16日
東海旅客鉄道株式会社 営業車検測装置を搭載した車両の名称・ロゴマークについて 東海道新幹線ではこれまで営業車での検測を可能とする技術開発を進めてきましたが、2025年10月に発表※1したとおり、今まで開発してきた営業車検測の技術によって、ドクターイエローの全ての検測機能および社員が現地で行っている検査業務の一部の代替が可能となりました。これにより、地上設備の高頻度な状態監視を行い、設備のトラブルを未然に防止することで東海道新幹線の輸送の安全性が向上するとともに、係員による設備検査の労力が軽減されます。 この度、営業車検測機能を搭載したN700Sの名称・ロゴマークを決定しましたのでお知らせします。 1.名称・ロゴマーク (1)名称 「ドクターS(ドクターエス)」 ・最新型車両「N700S」、「S Work車両」や「S Wi-Fi for Biz」など、東海道新幹線のブランドイメージとして定着した「S」を使用 ・「ドクター」の名を冠し、ドクターイエローの役割を受け継ぐ車両であることを表現 (2)ロゴマーク 「S」を黄色で表現することで、 ドクターイエローの役割を受け継ぐ車両であることを表現 *ロゴそのものは添付画像をご覧下さい。 2.ロゴマークの配置箇所(別紙) 両先頭車両および奇数号車(1編成あたり計20箇所) 3.その他 ・ドクターSの営業車両としての走行開始は2026年10月を予定しています。その後、試験運用や確認試験を完了したのち、2027年1月に検測機器の運用開始を予定しています。 ・ドクターSは計4編成(各16両)を投入します。 ・ドクターイエロー(T4編成)の車体に使用されていたアルミ部材を水平リサイクル※2し、ドクターSの車体の一部(屋根部、側面部)に使用します。 ※1 2025年10月16日プレス「東海道新幹線 新しい営業車検測技術の開発について」 ※2 水平リサイクル:使用済製品を原料として用いて同じ種類の製品に循環利用するリサイクル |
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