No.8906 【電気機関車Ex】Vol.40 特集:発足81年 高崎機関区と15形式の変遷
ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-07-19 23:57:43  
Electric Locomotive EXplorer
電気機関車 2026 Summer vol.40
電機を探求するすべての人へ  jtrain特別編集

特集:発足81年 高崎機関区と15形式の変遷


発行   2026年8月25日
定価   2,860円[本体2,600円]I
図書符号 ISBN978-4-8022-1762-0 C9465 \2600E
     雑誌61845−59(H) 2027年7月
発行人  土田米一
編集人  佐藤信博
編集主幹 新井 正
編集長  山本和彦
副編集長 市原 純
編集協力 木本晃彦、和田 稔
デザイン 小嶋 諭、大坪よしみ、大久保毅、テックプランニング
法人営業 林 保光
出版営業部 平出 圭、國井耕太郎、右田俊貴
発行所  イカロス出版株式会社 https://www.ikaros.jp/
印刷所  日経印刷株式会社


Contents

004 〜カメラと旅する四季の鉄道(38)〜
    最後のPF
    吉永陽一

006 特集 発足81年
    高崎機関区と15形式の変遷
特集はJR貨物高崎機関区。国鉄時代の高二にはじめて配置されたEF10から今日のEH200までの15形式を歴史・運転・塗装そしてEH200の運用とで解説。さて上州名物の空っ風は屋外留置の電機も脅かします。とくに風圧による移動に対して同区は赤色の目印が付いた車止めで防ぎます。
 032 区名札で辿る高二から高機へ
 034 高崎第二機関区のお召機・お召予備機

048 『蒸気機関車EX』連動・特別インタビュー
    40年のベールを脱ぐ
    EF55 1 復活の舞台裏と幻の高二「歴史保存館」構想
    岩成政和
国鉄末期に廃車から復活したEF55 1。40年経ったいま、尽力
された方々にはじめてその裏側を伺いました。たんなる動態復元化だけではなく国鉄検修陣が長年培ったその技を後世に継承することが目的でした。一度消えた技術を取り戻すことは容易ではない、将来を見据えた復活でもあったのです。


064 JR貨物高崎機関区
    EF64・65の塗装変更機
    和田 稔

076 直流勾配線区のエース
    高機EH200最新情報
    和田 稔

088 「天空」からの眺め 第23回
    信越本線:長鳥〜越後広田
    永井美智雄

090 名古屋鉄道電気機関車のうごき
    EL120の近況とデキ303引退
    岩成政和
大手私鉄で唯一、いまもなお電気機関車を在籍する名古屋鉄道。2015(平成27)年に新製されたEL120を2両、舞木検車場に車籍を持たないデキ303を配置しています。今回はこの2形式の動向をお届けしますが、残念なことにデキ303は去る6月のイベントを最後に引退してしまいました。

102 国鉄技術者の回想
    戦時型電気機関車EF13車体載せ換え工事・2
    新旧車体と貨物線用EF18
    久保 敏

111 ドイツ国鉄のクラシック電気機関車・2
    久保 敏

114 「私と電気機関車」第40話 ED30 1(2次型)
    宮澤孝一

116 資料で振り返る…あの時・あの列車
    信越・越後の電気機関車 信越山線
    松広 清

124 結解喜幸の謎ナゾ電機【最終問題の回答】
    結解喜幸

125 履歴簿に見る機関車の一生
    65F型515号機の42年6か月
    石堂亮太

139 電気機関車「形式写真館」第10回
    国鉄EF52・EF53・EF54・EF14形
    諸河 久・西尾恵介

151 国鉄電気機関車史EF70
    三品勝暉
撮影日: 208年03月06日
撮影場所: 高崎機関区
キャプション: 表紙写真:修繕庫の前で顔を揃えたEF64 1037、EF65 535・1116。EF65はいわずと知れた元・東京機関区の寝台特急牽引機。高機ではステップを白色化して当時の姿を再現していた。 写真/新井 正
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発言URL: https://www.railforum.jp/ftrain/app/bbs.php?Xbno=60&Xvno=8906