| 阪神電気鉄道(@Press) 2026-04-22 15:00:00 |
六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区 社長:妹尾昭孝)が六甲山上で運営している六甲高山植物園では、ユニークな形で老若男女に大人気の「ユキモチソウ」が見頃になりました。 「ユキモチソウ」は、環境省のレッドリストで絶滅危惧II類に指定されている希少な植物です。ユニークな姿と“お餅”を連想させる愛らしい名前から人気を集めています。 ◆ユキモチソウ(サトイモ科) Arisaema sikokianum 画像1: 本州(静岡県・三重県・奈良県)・四国の山地の林下に生える高さ30〜50cmの多年草です。花の一部で「付属体」と呼ばれる部分の先端が白く丸くなっており、その形からお餅を連想して「雪餅草」と名づけられました。当園に咲くユキモチソウは、園内に約200株点在しており5月上旬までご覧いただけます。 ■イベント情報「六甲高山植物園×暦生活・花びより」 七十二候の暦と花の色の展示や、花あつめスタンプラリーを開催。アルプスやヒマラヤ、日本の高山植物の花々とともに、四季をめでる、いとおしむ時間を。 【開催日】開園中〜7月12日(日) 【時間】10:00〜17:00(16:30チケット販売終了) 【参加費】無料(別途入園料要) 5月4日(月・祝)は「みどりの日」 新緑が見頃です 六甲高山植物園は、ゴールデンウィーク期間の2026年5月3日(日)〜5日(火・祝)に営業時間を通常より1時間早め、9時に開園します(西入口のみ開門)。5月4日(月・祝)は「みどりの日」でもあり、公益社団法人 日本植物園協会が制定した「植物園の日」でもあります。園内ではカラマツやイロハモミジなどの新緑が見頃です。「ハンモックカフェ」や「初夏の高山植物展」などのイベントも実施しています。 ■ゴールデンウィークの営業について 画像2: 【開催日】 5月3日(日)〜5月5日(火・祝)9時開園 ※西入口のみ開門 ※ショップアルピコラ 10時から16時半 ※カフェエーデルワイス 11時から16時半 (ラストオーダー16時) ■ゴールデンウィーク開花予定の花 画像3: 〜ゴールデンウィーク開催のイベント〜 画像4: ■木陰で落ち着く休日「ハンモックカフェ」 木々の間を抜ける風と木漏れ日が心地よいナツツバキ広場にハンモックと特設のカフェを出店します。 ドリンクを片手にハンモックに揺られる贅沢な休日を過ごせます。 【開催日】 2026年4月25日(土)〜9月23日(水・祝)の土日祝 ※4/29(水・祝)〜5/6(水・休)及び 8/8(土)〜16(日)は毎日開催 ※雨天中止 画像5: ■初夏の高山植物展 1953年に初開催した当園で最も歴史の古いイベント!関西の山野草愛好家が育てた高山植物や山野草の鉢の展示と苗の即売会を行います。 【開催日】 2026年4月25日(土)〜5月6日(水・休) 【時間】11:00〜16:30(最終日は16:00) 【場所】小便小僧広場 協力:神戸山草会・伴園芸 画像6: ■暦生活×六甲高山植物園『花びより』 屋内では二十四節気、七十二候をひもとくパネル展や、日本の色と当園の花で表現したインスタレーションを展示。(協力:暦生活) 屋外では、花をめぐってイラストが出来上がる「花あつめスタンプラリー」を実施します。またメインビジュアルのイラストを使用したオリジナルグッズも限定販売します。 またショップ アルピコラでは期間限定ワークショップ「ボタニカルシール作り」も開催。 ※内容は予告なく変更になる場合があります。 ◆営業概要 【開園期間】開園中〜11月29日(日) ※休園日あり。HPを要確認。 【開園時間】10:00〜17:00(16:30 チケット販売終了) 【入園料】大人(中学生以上)900円 / 小人(4歳〜小学生)450円 【駐車料金】1,000円、繁忙日 GW 5月2日(土)〜5月6日(水・祝):2,000円 ※荒天により営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります。 六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com/ リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/04/d684c6de46f8ea82e72ddeb86873e7fbacfde66a.pdf 発行元:阪急阪神ホールディングス 大阪市北区芝田1-16-1 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press |