| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-06-23 02:07:21 |
大井川鐵道株式会社 2026年 6月22日 全線開通おめでとうございます。応援鉄ツアー第8弾はくま川鉄道へ 〜静岡・熊本・鹿児島〜大鉄名物広報 山本豊福全行程同行〜 大井川鐵道(静岡県島田市)では同社で名物広報として活動を行っている「山本豊福」が主催者のひとりとなって2023(令和5)年9月より行っている「応援鉄ツアー」の第8弾を行うこととしましたのでお知らせします。 初回から続く基本テーマは「各地で被災してしまった路線」「被災から立ち上がった路線」「利用者減少が顕著になりつつある地方を中心した路線」を乗って応援することです。 今回の主な舞台は引き続き、自職場「大井川鐵道」と第1弾時には被災路線でしたが、来る9月20日に全線開通を控えた「くま川鉄道」です。以下、訪問先に沿いながらテーマをまとめます。 @ 2022(令和4)年9月の台風被災以来、現在も一部区間で不通区間を持つ大井川鐵道本線。やはり自社については一番目に応援していただきたいと思っています。今回は2025(令和7)年11月から営業運転を開始した「12系客車」を使ったEL急行に乗車です。「12系客車」は旧国鉄、昭和時代終盤に誕生した名車です A 大鉄のあとは一気に空路で鹿児島へ。今回は応援鉄ツアーと言いながら行程に船舶、桜島フェリーを入れてみました。鹿児島県民の生活の足として重宝がられていると言われており、乗船から鹿児島のみなさまの生活が垣間見えたらいいかなと思います B 薩摩富士とも言われる開聞岳を望むJR指宿枕崎線 山川駅〜西大山駅に乗車。西大山駅はJRグループ日本最南端の駅です C 今回は応援鉄ツアー第1弾の際に訪問した「くま川鉄道」に再訪します。第1弾時には豪雨災害により一部区間が不通でしたが、2026(令和8)年9月20日に全線開通の日を迎えます。第1弾時に「全線開通したらまた来るね」と約束しましたので。もちろん前回同様、くま川鉄道 永江友二社長にもご同行、復旧までの道のり、苦労話、喜びなど当事者でしかわからないことをお話していただく予定です D 鹿児島県から熊本県にかけて路線を持つ肥薩おれんじ鉄道 川内駅〜出水駅にも乗車。九州の美しい海岸線を走ります E 鉄道・船に乗るだけではなく、周辺の観光施設も訪ね、訪問地域全体にも何かしらの波及効果をもたらせればとてもうれしいと思います 行程等詳細は以下のとおりです ■コース名 応援鉄第8弾! 大井川鐵道名物広報・山本豊福と行く 全線開通おめでとうございます! くま川鉄道と鹿児島列車旅 ■旅行日 2026(令和8)年10月3日(土)〜5日(月) 2泊3日 ■募集人員 40名(最少催行人員20名 ※募集人員がこれに達しない場合は催行をとりやめます) ■旅行代金 125,000円(1名1室利用) 122,500円(2名1室利用) ■お申込み 大井川鐵道公式ホームページ https://daitetsu.jp/ の 大井川鐵道に乗れるおすすめツアー情報掲載 https://travel.daitetsu-adv.co.jp/sstsp9/ 詳細ページ ■お問合せ 大鉄アドバンス 静岡ツアーセンター 電話 054-204-0512 (平日のみ 9時30分〜16時30分) ■行程 10/3(土) JR静岡駅南口 9時00分 → (貸切バス) → 新金谷駅 10時10分 → (EL急行) → 家山駅 → (貸切バス) → 富士山静岡空港 12時40分 → (FDA133便) → 鹿児島空港 14時15分 → (貸切バス) →黒酢桷志田 → (貸切バス) → 有村溶岩展望所(桜島見学) → 桜島港 17時30分 → (桜島フェリー) → 鹿児島港 → (貸切バス) → 鹿児島市内(泊) 10/4(日) 鹿児島市内 → (貸切バス) → 長崎鼻(開聞岳一望) → 山川駅 11時40分 → (JR指宿枕崎線) → 西大山駅 11時52分 → (貸切バス) → 人吉温泉駅 15時00分ごろ → 湯前駅 → 人吉温泉駅 (くま川鉄道往復乗車) → 人吉市内(泊) 10/5(月) 人吉市内 → (貸切バス) → 青井阿蘇神社(大鉄の早期復旧を祈願) → 川内駅 11時23分 → (肥薩おれんじ鉄道) → 出水駅 12時25分 → (貸切バス) → 鹿児島空港 15時00分 → (FDA134便) → 富士山静岡空港 16時30分 訪問先のポイント 大井川鐵道EL急行 2025(令和7)年11月、大井川本線に鮮烈デビュー。青い車体の12系客車を使った急行列車 桜島フェリー 桜島港から鹿児島港までわずか15分、錦江湾を横切る短い航路ですが、船上からは雄大な桜島や鹿児島市街地の景色を見ることができます。地元の人はもちろん観光客の移動に大切な交通機関です JR指宿枕崎線 今回の乗車は山川駅から西大山駅と短い区間となりますが、「西大山駅」はJRグループで日本最南端の駅です。ホームには「JR日本南端の駅」の記念標柱があります <ht>くま川鉄道</t> 熊本県 人吉温泉駅〜湯前駅を結ぶ24.8キロの鉄道線。人吉・球磨地域の人々の足を担っています。2020(令和2)年7月の豪雨災害で甚大な被害を受けましたが関係者の懸命な行動の結果、本年9月20日に全線開通を迎えます。現在に続く「応援鉄ツアー」第1弾の訪問先です 肥薩おれんじ鉄道 熊本県の八代駅と鹿児島県の川内駅を結ぶ116.9キロの第3セクター鉄道。九州の美しい海岸線を走ります。今回は鹿児島県内の川内駅と出水駅間の乗車です 応援鉄ツアーを始めたのはくま川鉄道の被災がきっかけでした 今に続く「応援鉄ツアー」ですがはじまりは「くま川鉄道」の被災でした。 かねてから大井川鐵道 名物広報の山本豊福とくま川鉄道 永江友二社長はイベント時でご一緒することが多く、企業間、役職の枠を超えて仲良くさせていただいておりました。 2020(令和2)年7月、熊本県人吉・球磨地域は非常に激しい豪雨災害に見舞われました。この豪雨によりくま川鉄道は人吉温泉駅に留置されていた車両5両が床上まで泥水につかるなど壊滅的な被害に見舞われました。このあと、関係者の懸命な行動により、1年3か月後の2021(令和3)年11月、肥後西村駅〜湯前駅での区間運転にこぎつけます。このころでしょうか。大鉄名物広報 山本豊福に被災で苦しみ、そして立ち上がろうとしている「永江社長が代表のくま川鉄道」を乗って応援したいという気持ちが芽生え始めたのでした。しかし、時はコロナ禍。移動に制限があったころです。時は過ぎ、コロナ禍も落ち着いた2023(令和5)年9月、「応援鉄ツアー第1弾」を実施。訪問先のひとつに「くま川鉄道」を選びました。この第1弾には同じく豪雨災害で区間運転をしていた「JR肥薩線」と熊本地震の被災から立ち上がったばかりの「南阿蘇鉄道」を訪れたのです。 以下、応援鉄ツアー訪問先の選定の以下の基本的な考え方です @ 豪雨災害などで運営が大変になっている事業者を乗って応援(今の大鉄はこの状況) A 豪雨災害など被災から立ち上がった事業者を乗って応援。労いの言葉をかけたい B 大井川鐵道と同じような環境にある鉄道事業者(たとえばSL列車を運転している)を乗って応援 C 乗車人員減少で運営が厳しくなっている事業者を乗って応援 D 大鉄名物広報 山本豊福の個人的つながりのある方のいる事業者を乗って応援 E 加えて、応援する事業者のある地域全体に少しでも波及効果をもたらすことができれはいいな と思いながら「応援鉄ツアー」を継続していきます。 応援鉄ツアーの歩み 第1弾 2023.9.22〜24 静岡、熊本、鹿児島 24名 大井川鐵道、南阿蘇鉄道、くま川鉄道、JR肥薩線 第2弾 2023.11.18〜19 栃木、埼玉 13名 真岡鐵道、東武鉄道(鬼怒川温泉周辺)、鉄道博物館(大宮) 第3弾 2024.3.1〜3 静岡、福岡、熊本、佐賀 23名 大井川鐵道、平成筑豊鉄道(北九州銀行レトロライン・門司港レトロ観光列車、伊田線)、JR九州(SL人吉号) 第4弾 2024.9.27〜29 静岡、岐阜、富山、新潟 14名 大井川鐵道、明知鉄道、長良川鉄道、JR氷見線、万葉線、富山地方鉄道、えちごトキめき鉄道 第5弾 2025.4.6〜8 静岡、三重、岐阜、福井、石川 32名 大井川鐵道、養老鉄道、福井鉄道、えちぜん鉄道(恐竜電車)、北陸鉄道、のと鉄道 第6弾 2025.9.26〜28 静岡、鳥取、島根 14名 大井川鐵道、若桜鉄道、JR境線、一畑電車 第7弾 2026.4.11〜12 静岡 26名 大井川鐵道、遠州鉄道、天竜浜名湖鉄道、(国鉄未成線)佐久間線 |
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