| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-05-30 01:46:28 |
2026年5月29日 〜春日部市と連携し、伝統の「庄和の大凧」をモチーフにした駅デザインに〜 東武アーバンパークライン 南桜井駅のリニューアル工事が完了します! 〜文化を発信する地域のランドマークとなる駅舎を目指します〜 東武鉄道株式会社 埼玉県春日部市 東武鉄道(本社:東京都墨田区)では、2025年度より開始した東武アーバンパークライン南桜井駅の駅舎および旅客トイレのリニューアル工事を2026年6月30日に完了いたします。 今回の駅リニューアル工事では、南桜井駅が位置する旧庄和町エリアの地域文化である大凧あげをモチーフとしたデザインを取り入れ、「春日部大凧あげ祭り」の開催時以外でも駅を利用するお客様に広く大凧に親しんでいただける内装としました。また外観は、グレーや木目などを基調としたアースカラーの素材を施すことで落ち着いた街並みに調和するデザインとしました。 当社では現在、埼玉県春日部市と「包括的連携協定」(別紙)を結んでおりますが、今回の駅舎リニューアルで取り入れる大凧グラフィックは、作成にあたり春日部市商工観光課を通じて春日部市庄和大凧文化保存会様にご協力いただきました。 分譲中の新築マンション「ソライエ南桜井」と共に、沿線の魅力発信ひいては沿線地域の価値向上につなげてまいります。 概要は別紙のとおりです。 <別紙> 【南桜井駅リニューアル概要】 1 所 在 地 埼玉県春日部市米島1185 2 改 修 面 積 駅舎約970u、旅客トイレ37 .6uほか 3 構造・規模 鉄骨造1階および2階部分 4 設 計 会 社 株式会社オー・エヌ・オー大野設計 5 施 工 会 社 東武谷内田建設株式会社ほか 6 工 期 2025年12月上旬〜2026年6月30日(予定) 【大凧あげについて(参考:春日部市 HP)】 旧庄和町(旧宝珠花村、富多村、南桜井村、川辺村)の文化の1つとして有名な大凧あげは、江戸時代後期に西光寺の僧侶である浄信が布教のため宝珠花の小流寺に立ち寄った際、その土地の人々を集め養蚕の豊作占いとして凧あげの話をしたことが始まりです。「繭の値段が上がる」と「凧があがる」の意味を掛けており、その話を機に数十個の凧をあげて繭の豊作を占い始めたと言われています。 当時の宝珠花は、江戸への唯一の舟運交通として、江戸川が大きな役割を果たしており、この地方の文化・経済の中心地として大いに栄えました。そこで人寄せのために、繭の収穫前ににぎやかにあげられた凧を旧暦 5月の端午の節句に周辺の男子出生のお祝いとして、各戸では子どもの名前、紋章を書いた大凧、小凧を作って、凧あげ祭りをしました。そのころから凧の大きさも徐々に大型になり、共同であげるようになりました。そして明治の初期には現在の大凧の半分くらいの大きさになり、中期には現在の大きさになりました。 【埼玉県春日部市との「包括的連携協定」について】 東武鉄道は埼玉県春日部市と、相互の連携強化を通じて春日部市内の活性化を目指すことを目的に、「包括的連携協定」を2020年8月20日に締結いたしました。今後も埼玉県春日部市と緊密に連携・協力し、地域の一層の活性化及び市民サービスの向上を図ってまいります。連携・協力事項は以下の通りです。 @シティプロモーションの推進、鉄道と沿線価値の向上に関すること A観光・産業の振興に関すること B安心・安全なまちづくりに関すること C駅周辺のまちづくりに関すること D公共交通の利用促進に関すること Eその他市民生活の向上に関すること 以 上 <参考> 【参考ソライエ南桜井について】 春日部市で約16年ぶりとなる全146邸の大規模ランドマークレジデンス。駅徒歩4分、ヤオコーをはじめ多種多様な駅前商業施設が隣接している生活利便の良い立地となっています。 また、住戸プランについては、駅近でありながら陽光と眺望を贅沢に享受する南向き3 LDKが中心。大規模ならではの4つの多彩な共用施設は、春日部発祥の「匠大塚株式会社」が監修し、シックで落ち着いたラグジュアリー空間を演出しています。 1 名 称 ソライエ南桜井 2 所 在 地 埼玉県春日部市大衾字原496番546 東武アーバンパークライン「南桜井」駅 徒歩4分 3 総 戸 数 146戸 4 竣工時期 2026年2月 5 公式サイト 公式ホームページ:https://www.sms146.jp/ 以 上 |
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