| 阪神電気鉄道(@Press) 2026-03-26 15:30:00 |
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六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区 社長:妹尾昭孝)が運営する六甲高山植物園では、春の妖精カタクリ、キクザキイチゲの群落が見頃です。
画像1: ◆カタクリ(ユリ科) 北海道〜九州の山林原野に広く群生し、晴天時のみ開花する多年草です。 葉などの地上部があるのは林床の明るい5月までで、その後は翌春まで休眠します。こういった生活周期の植物をスプリング・エフェメラル(春の儚いもの)と呼び、カタクリもそれにあたります。高さ10〜20cmの花茎に1輪の花を咲かせ、種から開花するまでは7、8年ほどかかります。昔は片栗粉の原料として用いられ、この鱗茎より製した質の良い澱粉が使用されていましたが、現在はジャガイモの澱粉で代用されます。 園内では約5,000株が随時開花し、4月下旬までお楽しみいただける見込みです。 ◆キクザキイチゲ(キンポウゲ科) 落葉広葉樹林帯の林床に生える多年草です。15cmほどの花茎に一つだけ花を咲かせることからついた和名です。 園内では樹林区のあちこちで群落が見頃を迎え、カタクリと同じ場所に咲くため、並んだ姿を楽しんでいただけます。 4月中旬までお楽しみいただける見込みです。 ■イベント情報「六甲高山植物園×暦生活・花びより」 七十二候の暦と花の色の展示や、花あつめスタンプラリーを開催。アルプスやヒマラヤ、日本の高山植物の花々とともに、四季をめでる、いとおしむ時間を。 【開催日】4月1日(水)〜7月12日(日) 【時間】10:00〜17:00(16:30チケット販売終了) 【参加費】無料(別途入園料要) ◆営業概要 【開園期間】開園中〜11月29日(日) ※休園日あり。HPを要確認。 【開園時間】10:00〜17:00(16:30 チケット販売終了) 【入園料】大人(中学生以上)900円 / 小人(4歳〜小学生)450円 【駐車料金】1,000円、繁忙日(GW):2,000円 ※荒天により営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります。 六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com/ リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/03/97571ce474a8b74525cf6d220010a53b570b6d73.pdf 発行元:阪急阪神ホールディングス 大阪市北区芝田1-16-1 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press |
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