| 阪急電鉄(@Press) 2026-10-29 09:15:00 |
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四条繁栄会商店街振興組合、阪急電鉄株式会社及び京都市で構成する四条通地下道活性化推進会議では、これまでから絵画や写真の展示などの文化的な活用を通じて、四条通地下道の賑わいを創出し、歩いて楽しい空間にするための取組を進めてきました。
この度、京都市内の大学でアートやデザインを学ぶ学生グループ6組が、「居心地の良い空間」をテーマに四条通地下道を彩るアート作品を制作・展示します。 1 「Art Under the Shijo」の概要 プレゼン審査を経て選ばれた学生グループ6組が、四条通地下道(12番出口〜13番出口間)の壁や柱にそれぞれの感性を活かしたアート作品を一斉に掲出。バラエティ豊かな6つのアート作品が地下道を彩り、歩いて楽しい空間を創出します。 画像1: ※作品のイメージは、参考2参照 2 協賛 京都信用金庫、大和リース株式会社 3 期間 令和8年11月4日(水)〜令和8年12月20日(日) ※令和8年12月21日(月)以降、作品の展示を順次終了します。 4 場所 四条通地下道の12番出口(四条富小路付近)から13番出口(四条堺町付近、工事のため閉鎖中)までの間(約72メートル) <四条通地下道 略図> 画像2: 5 これまでの経過と今後の予定 令和8年 6月5日 作品募集開始 7月3日 募集締切 8月5日 プレゼン審査 11月4日 作品の展示開始 11月5日 感謝状贈呈式 12月20日 作品の展示終了 ※翌日以降、順次撤収 6 感謝状贈呈式について (1)日時 令和8年11月5日(木)午後1時30分〜午後2時30分 (2)場所 京都信用金庫本店 3階ホール(〒600-8005 京都市下京区四条通柳馬場東入) (3)内容 学生グループへの感謝状贈呈、審査員講評 等 参考1 昨年度(第3回)の展示風景 画像3: 参考2 展示作品のイメージ ○KYOTO PALETTE(京都美術工芸大学) 作品名:京都の色を歩く 画像4: 色を通して京都を観察する。色を通して自分自身を見つめる。 色に包まれる空間を是非お楽しみください! ○408Hz(京都女子大学) 作品名:囁きの層 画像5: 縁側から望む四季折々の景色と、日本独自のオノマトペによって音から広がる世界を表現しています。 ○ROOT KYOTO(同志社女子大学) 作品名:根から感じる京都 -五感で味わう地下の文化空間- 画像6: 地下空間を舞台に、見る・聴く・触れる・香る・味わうという五感を通して、京都の新たな魅力に出会える場所をつくりました。 ○京都見つけ隊(同志社女子大学) 作品名:かめのおさんぽ 画像7: にぎやかな場所、静かな場所、自然を感じる場所……。6匹のかめが、それぞれ違った視点から京都のまちを案内します。 ○かもりばー(京都女子大学) 作品名:おばけの宴 画像8: 訪れた人もおばけたちと一緒に、ゆったりとくつろぎ、日常を少し忘れて心をほどくことのできる、誰もが心地よく過ごせる空間です。 ○Marble(京都美術工芸大学) 作品名:「記憶の重なり」 画像9: 旅や日常で撮影した写真を重ねあわせ、曖昧だけど、どこか心に残る記憶をグラフィックで表現しました。 ※実際の展示とは異なる場合があります。 阪急電鉄株式会社 https://www.hankyu.co.jp/ リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/10/1ca0f2a7609852fdea4d1959ba347f8754cadf28.pdf 発行元:阪急阪神ホールディングス 大阪市北区芝田1-16-1 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press |
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