| 京都府立植物園(@Press) 2026-01-29 16:00:00 |
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京都府立植物園(所在地:京都市左京区)は、2026年2月6日(金)〜3月8日(日)に、春に咲く約1万本の花を冬に咲かせるイベント『The First Bloom ―春を先どる1万の花―』を開催します。全長約100mのあたたかなかまぼこ型の特設会場が登場し、この時期に咲くように半年前から温度調整しながら栽培してきた花たちが一斉に咲き誇ります。
期間中は、例年よりパワーアップした早春の草花展、「GOOD NATURE STATION」からいただいた文房具を使用した子供向けのワークショップ、日本発のライフスタイル ビューティーブランド「THREE」とコラボレーションした体験型インスタレーション、夜の植物園を彩る没入型エンターテインメント「LIGHT CYCLES KYOTO」、株式会社イシダとコラボして「植物の『重さ』に触れる!不思議発見チャレンジ」の展示等、企画が盛り沢山です。 まだまだ寒さが残る早春シーズンに、一足早い季節や花々の移り変わりを五感で感じ、園内をめぐるイベントです。また、園内各所では洋ラン展や約250種類のツバキなどもご覧いただける特別なシーズンです。 画像1: 早春キービジュアル 【1】100種10,000株!?春に咲くはずの花を冬に咲かせる「早春の草花展」 「早春の草花展」では、特設の全長約100mの暖かいアーチ型の特設会場が登場!この時期に咲かせるために晩夏から温室で育ててきた春の花が、全国に先駆けて一斉に咲き誇ります。パンジーやビオラ、プリムラをはじめとする花々で、いち早く春を先取り! 今年のテーマは、「花のオーケストラ ―植物が織りなす交響曲第102番―」と題し、開園102年目を迎える当園が培ってきた経験と栽培技術があるからこそできる花々の景色を、交響曲に見立てて演出。花に包まれた写真を撮れるフォトスポットも設置いたします。 2月5日(木)にファンクラブの方及び、報道機関の皆様を対象に、プレオープンイベントを開催いたします。 期間:2月6日(金)〜3月8日(日) 時間:10:00〜16:00 場所:大芝生地北側 特設会場(約85m×5mのアーチ型の特設会場) 料金:無料(入園料は別途必要) 予約:不要 共催:タキイ種苗株式会社、サントリーフラワーズ株式会社 【プレオープンイベント】 内容 :「早春の草花展」に先行し、その見どころの解説とともに見学。 日付 :2月5日(木) 時間 :午前10時〜約1時間 問い合わせ:京都府立植物園 総務課 画像2: 早春の草花展(1) 画像3: 早春の草花展(2) 【2】日常の願いやメッセージを伝えられる「Wish&Write」 京都・四条河原町に位置する複合商業施設「GOOD NATURE STATION」とのコラボレーション企画として、子ども向けのぬり絵ワークショップを開催します。 同施設の6周年記念展示「Woven with you」の一環として、願いやメッセージを記入したカードを木製ツリーに飾る参加型企画を実施し、集まったカードの枚数に応じて、同施設より筆記用具を当園へご寄付いただきます。 期間:2月21日(土)・22日(日)・28日(土)、3月1日(日) 時間:10:00〜16:00 場所:早春の草花展会場(大芝生地特設会場) 料金:無料(入園料が別途必要) 予約:不要 共催:株式会社ビオスタイル(GOOD NATURE STATION) 「Wish&Write」は、株式会社ビオスタイルの共催となります。 画像4: KEIHANロゴ 画像5: GOOD NATURE STATIONロゴ 株式会社ビオスタイル|BIOSTYLE Co.,Ltd. 京都・四条河原町に2019年12月に開業した複合型商業施設「GOOD NATURE STATION」の運営会社。京阪ホールディングス株式会社のグループ会社として、京阪グループが推進する“SDGsを実現するライフスタイル” を企画・提案する「BIOSTYLE PROJECT」を牽引し、“信じられるものだけを、美味しく、楽しく。人も地球も元気にする「GOOD NATURE」” というコンセプトの下、サステナブルな商品開発、施設運営を行っています。これらの企業活動を通じ、SDGs達成に貢献するとともに、社会と調和した持続的な成長を目指します。 【3】自分の気持ちを香りに?体験型インスタレーション「THE ROOM OF(IN)SCENTS」 画像6: THREEビジュアル 香りで意識を研ぎ澄まし、新たな感覚へと導く特別企画「THE ROOM OF(IN)SCENTS(ザ ルーム オブ イン センツ)」を開催します。冬から春へと移ろう園内で、植物の生命力と香りを感じながら、五感で楽しめる体験型のインスタレーション。香りの演出は、国産素材にこだわるコスメブランド・THREEが今回のために特別にご用意。また、同期間中は、園内の「KYOTO BOTANICAL GARDENS STORE」内にて、THREE製品を実際にご購入いただける他、本イベント限定のスペシャルワークショップも実施予定です。樹木や花々が織りなす自然の美しさに、THREEの世界観を重ね合わせ、訪れる方々に新しい癒しと発見をお届けします。ぜひこの機会に、自然と調和するひとときをご体感ください。 期間:2月3日(火)〜3月31日(火) 時間:観覧温室の開室時間および「LIGHT CYCLES KYOTO」の 開演時間に準じて実施いたします。 (※詳細は「LIGHT CYCLES KYOTO( https://lightcycles-experience.com/kyoto/ )」公式サイト または「THREE( https://www.threecosmetics.com/ )」公式サイトをご確認ください。) 場所:観覧温室 料金:無料 (※温室開室時間内:別途入園料/「LIGHT CYCLES KYOTO」開演時間内:別途入場チケットが必要) 予約:不要 共催:株式会社ACRO(THREE) 画像7: THREEロゴ THREE 精油をはじめとする植物の恵みを用いて、多機能にアプローチするホリスティックケア。モードなインスピレーションを、一人ひとりの表情へ調和させるメイクアップ。そして、日常に心地よさと洗練をもたらすライフスタイルの提案。自分らしいバランスを見つけられる心地よさを、「心・からだ・肌」のすべてに。 3は、「創造」を象徴する数。THREEは、相反する「2つの価値」を交差させ、「第3の価値」を生み出すブランドです。 【4】LIGHT CYCLES KYOTO 京都府、京都府立植物園アートナイトウォーク実行委員会および三井不動産株式会社が主催する、夜の京都府立植物園を舞台とした没入型体験イベント「LIGHT CYCLES KYOTO(ライトサイクル京都)」では、冬から春へと移ろう季節を光で表現する演出「春待ちのイルミネーション」を、2026年2月13日から3月31日にて開催します。 会期中は、春演出にあわせて人気のオリジナルグッズに新たなラインナップが加わるほか、THREEと共催する香りの体験型インスタレーション「THE ROOM OF(IN)SCENTS」、株式会社 明治とのコラボレーション企画「Chocolate & Light」など、植物・光・香り・味わいが重なり合う複数の特別企画を展開。季節の変化に寄り添いながら、その時期ならではのLIGHT CYCLES KYOTOの世界観を体感できる夜の植物園をお届けします。 日程:2月13日(金)〜3月31日(予定) 時間:1月6日(火)〜2月28日(土)18:00〜21:30(最終入場20:30) 3月1日(日)〜3月31日(火)18:30〜21:30(最終入場20:30) 場所:京都府立植物園 料金:大人(高校生以上):平日 2,300円〜休日 2,700円〜、 小人(小中学生) :平日 1,100円〜休日 1,400円〜、 未就学児:無料 ※変動価格制を導入しております。詳細は「LIGHT CYCLES KYOTO」公式HP( https://lightcycles-experience.com/kyoto/ )をご覧ください。 予約:特設サイト( https://www.lightcycles-kyoto.com/ ) 主催:京都府、京都府立植物園アートナイトウォーク実行委員会、 三井不動産株式会社 画像8: 桜ライトアップ(1) 画像9: 桜ライトアップ(2) 【5】植物の「重さ」に触れる!不思議発見チャレンジ 株式会社イシダとのコラボレーション企画として、来園者のみなさまに植物の「重さ」を体験していただく展示を実施します。なお、本事業の実施にあたり、株式会社イシダの社会貢献活動を担う一般社団法人イシダ三方良しの会より、京都府立植物園サポーター制度を通じたご寄附の申し出をいただき、園内展示パネル等の設置費用に充当しております。 期間:2月8日(日)〜3月31日(火) 時間:9時〜17時まで(入園は16時まで) 場所:植物園会館1階玄関 風除室内 料金:無料(入園料が別途必要) 予約:不要 共催:株式会社イシダ 「植物の「重さ」に触れる!不思議発見チャレンジ」は、株式会社イシダの共催となります。 画像10: 株式会社イシダロゴ 株式会社イシダ 日本初の民間ハカリメーカーとして1893年に創業。先進の計量技術を核に、包装・検査・表示へと事業領域を拡げ、食品工場や小売流通分野向けの自動省力化に欠かせないシステムを提供しています。さらに、工業や医療・医薬分野にもトータルソリューションを提供しています。創業以来、企業理念 「三方良し」 のもと、社会貢献に寄与する活動を行っています。 【6】まるでアート。華麗なるランの世界を覗く「洋ラン展」 今年で34回目となる「洋ラン展」を開催します。洋ランは世界に約2〜3万品種あるといわれております。中でも有名な品種は、「カトレア」や「パフィオペディルム」が挙げられます。それぞれの花がつくる形や香りに注目してお楽しみください。開催期間中は、毎日13時30分から30分間、当園の職員によるランの寄せ植え実演およびガイドや、フラワーデザインの講習会、筑波実験植物園の「遊川知久園長」をお招きした講演会を実施いたします。 期間:2月5日(木)〜2月14日(土) 時間:10:00〜16:00(最終入室は15:30まで) 場所:観覧温室特別展示室及びラン・アナナス室 料金:無料(入園料は別途必要) 予約:不要 画像11: 洋ラン(カトレア) 画像12: 洋ラン(パフィオペディルム) 【7】つばき園、梅林も満開です! 梅林は、早咲き・中咲き・遅咲きをバランスよく配置し、紅梅・白梅・枝垂れ梅など多様な姿を楽しめる構成となっています。香りの強い品種も多く、観梅の季節には園内でも特に春の訪れを感じられるエリアです。品種数は約 60品種、本数は約100本あります。見頃は、2月上旬より始まり3月上旬までご覧いただけます。 画像13: ウメ(内裏) 画像14: ウメ(紅千鳥) つばき園は、早咲き・中咲き・遅咲きをバランスよく配置し、紅梅・白梅・枝垂れ梅など多様な姿を楽しめる構成となっています。香りの強い品種も多く、観梅の季節には園内でも特に春の訪れを感じられるエリアです。品種数は約 250品種、本数は約600本あります。見頃は、2月下旬より始まり3月下旬までご覧いただけます。 画像15: ツバキ(赤角倉) 画像16: ツバキ(月光) ■京都府立植物園について 画像17: 京都府立植物園 画像18: 観覧温室と桜 画像19: きのこ文庫で団欒 1924年(大正13年)1月1日、日本で最初の公立植物園として開園。戦後一時接収と閉園を経た後、1961年に再オープンし、2024年には開園100周年を迎えました。植物保護・文化・教育の拠点として市民や観光客から親しまれています。敷地面積は約24ヘクタール(甲子園球場約6個分)におよび、園内には約12,000種類、12万本の植物を展示。四季折々の花々が彩る花壇・桜林・紅葉スポットや、約250品種2,000株を誇るばら園などが整備されています。 ◇所在地 : 〒606-0823 京都市左京区下鴨半木町 ◇設立 : 1924年1月1日 ◇公式HP : https://www.kyotobotanicalgardens.jp/ (今月よりHPをリニューアルしました) ◇公式SNS : https://www.instagram.com/kyoto_botagrdns/ ◇開園時間: 9:00〜17:00(入園は16:00まで) 観覧温室は10:00〜16:00(入室は15:30まで) ◇入園料 : 一般500円/高校生・65歳以上250円/中学生以下無料 ※障害者の方及び介護者は無料(証明できるものをご提示) 【アクセス】 ◎電車でお越しの場合 北山門へは京都市営地下鉄「北山駅」下車3番出口すぐ 正門へは「北大路駅」下車3番出口から東へ徒歩約10分 ◎バスでお越しの場合 京都市バス1系統 バス停「植物園前」下車徒歩約5分 京都バス「静原」「市原」行き バス停「植物園前」下車徒歩約5分 ◎自動車でお越しの場合 名神高速道路京都南IC又は京都東ICから京都市内北山方面へ約30分 植物園に併設の駐車場(最大150台)は、正門ロータリー東側にございます。 北大路橋(北大路通)東詰の信号交差点を北にお進みください。 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press |
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