| 秩父鉄道(@Press) 2026-02-13 15:00:00 |
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秩父鉄道株式会社(本社:埼玉県熊谷市、代表取締役社長:牧野 英伸、以下、秩父鉄道)では、5000系電車(元東京都交通局 都営三田線所属6000系)3編成のうち、2編成の正面や側面の帯を変更し、東京都交通局所属時の姿を再現します。
現在、国内を走る元都営三田線6000系電車は秩父鉄道を含む2社(計4編成)のみです。当車両を愛好する方は多く、これまで5000系電車の団体貸切運転や撮影会等を実施してまいりました。その際、東京都交通局所属時の姿への復刻を希望する声が多数あり、今回の装飾や帯の変更が実現しました。 装飾変更を記念し、撮影会の開催や記念乗車券を販売します。 詳細は、下記のとおりです。 画像1: 5003号 イメージ1 画像2: 5003号 イメージ2 画像3: 5002号 イメージ1 画像4: 5002号 イメージ2 【5000系電車装飾変更について】 (1)対象車両 5000系電車 5002号、5003号(元東京都交通局 都営三田線所属6000系) (2)変更内容 5002号:正面装飾なし、側面赤帯(変更前:正面青帯、側面青帯) 5003号:正面装飾なし、側面青帯(変更前:正面青帯、側面青帯) (3)運行期間 5002号:2026年3月上旬〜当面 5003号:2025年11月末〜当面 (4)その他 列車運用に関するご案内はできませんので、 あらかじめご了承ください。 【5000系電車装飾変更記念撮影会について】 装飾変更をした5002号、5003号と、装飾変更を行っていない5001号(正面青帯、側面青帯)の3編成を並べる撮影会を実施します。 (1)開催日時 2026年3月7日(土) 10:00〜12:00 (2)開催場所 秩父鉄道 広瀬川原車両基地 (秩父鉄道 ひろせ野鳥の森駅下車 徒歩15分) (3)募集人数 30名 ※最少催行人数15名 ※18歳以上対象です。18歳未満の方のご参加はできません。 ※申込者以外の方の参加・付添(未就学児含む)はできません。 (4)参加料金 1名20,000円 (5)展示車両 5000系電車3編成 (6)開催内容 5000系電車3編成の撮影 (7)参加特典 5000系電車装飾変更記念乗車券1セット、秩父鉄道グッズ (8)お申込み 秩父鉄道ホームページにてWEB事前申込制(先着順・事前決済) https://www.chichibu-railway.co.jp/ 受付期間:2026年2月17日(火) 10:00〜3月3日(火) 23:59 ※定員に達し次第受付終了です。ただし、受付期間内に キャンセルがあった場合、受付を再開します。 ※雨天決行・荒天中止 ※当日の運行状況などにより急きょイベント内容を 変更または中止する場合があります。 旅行企画・実施:秩父鉄道株式会社 埼玉県知事登録旅行業 2-219号 【5000系電車装飾変更記念乗車券について】 (1)販売期間 2026年3月7日(土)〜5月31日(日) (2)販売箇所 秩父鉄道 羽生、熊谷、寄居、長瀞、秩父、御花畑の各駅窓口、 イベント会場、秩父鉄道通販サイト「ちちてつe-shop」 https://www.chichitetsu.jp/html/ ※駅窓口では窓口営業時間内に販売します。 ※ちちてつe-shopでは3月7日(土) 0:00〜販売します。 ※各所売切れ次第終了 (3)販売価格 1,500円 羽生から600円区間大人片道1枚、熊谷から600円区間大人片道1枚 秩父から300円区間大人片道1枚 (4)券の形式 C型硬券3枚、特製台紙付き 【5000系電車について】 クーラーが付いていなかった2000系電車(元東急電鉄7000系)と交代で、1999年11月から秩父鉄道で運用しています。都営三田線で運用していた6000系電車を3両編成にして、秩父鉄道用に改造しました。鉄製の骨組みにステンレスを貼りつけたスキンステンレスと呼ばれている車体が特徴です。車体に入っているブルーのラインは三田線を走っていたころから変わっていませんが、今回5003号の側面の青帯は当時の塗装色へ変更しました。 都営三田線で6000系電車が正面装飾なし、側面赤帯で運行されていたのは1968〜1970年で、正面装飾なし、側面青帯で運行されていたのは1970〜1988年です。 ※記載内容は急きょ変更または中止になる場合があります。 ※記載金額はすべて税込です。 ◇このイベントのお問合せ 秩父鉄道株式会社 鉄道事業本部 運輸部 運輸課 TEL:048-523-3313(平日9:00〜17:00) 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press |
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