| 阪神電気鉄道(@Press) 2026-05-18 14:45:00 |
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六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区 社長:妹尾昭孝)が運営する六甲高山植物園では、「クロユリ」が見頃です。
黒紫色の花が特徴的な「クロユリ」は、アイヌの恋の伝説に登場し、ロマンチックな花として知られています。一方で、佐々成政の哀史や東北地方に残る数多くの悲しい言い伝えから、「呪いの花」と呼ばれる事もあります。黒い鳥のように凜と、艶やかに咲く姿は、来園者の人気を集めています。 画像1: ◆クロユリ(ユリ科) 高山帯の草地に生える多年草です。高さは約15cm、長卵形の葉を3、4枚ずつ何段か輪生してつけ、先端に黒紫色の直径3cmほどの花を1、2輪下向きに咲かせます。アンモニアのような匂いをただよわせ、ハエに花粉を運ばせています。当園に咲くクロユリは、園内に点在しており、5月下旬頃までお楽しみいただける見込みです。 ■イベント情報 「六甲高山植物園×暦生活・花びより」 七十二候の暦と花の色の展示や、花あつめスタンプラリーを開催。アルプスやヒマラヤ、日本の高山植物の花々とともに、四季をめでる、いとおしむ時間を。 【開催日】開園中〜7月12日(日) 【時間】10:00〜17:00(16:30チケット販売終了) 【参加費】無料(別途入園料要) 画像2: ◆営業概要 【開園期間】開園中〜11月29日(日) ※休園日あり。HPを要確認。 【開園時間】10:00〜17:00(16:30 チケット販売終了) 【入園料】大人(中学生以上)900円 / 小人(4歳〜小学生)450円 【駐車料金】1,000円 ※荒天により営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります。 六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com/ リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/05/562104bec4fd9ffff0c8c1b5aa0731c0e57a5dfd.pdf 発行元:阪急阪神ホールディングス 大阪市北区芝田1-16-1 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press |
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