| 阪神電気鉄道(@Press) 2026-08-07 15:15:00 |
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六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区 社長:妹尾昭孝)は、2026年8月29日(土)〜11月29日(日)まで神戸・六甲山上を舞台とした現代アートの芸術祭「神戸六甲ミーツ・アート 2026 beyond」を開催します。
本芸術祭では、2023年からの取り組みとして、ROKKO森の音ミュージアム内の「SIKIガーデン〜音の散策路〜」の中に「野外アートゾーン」を整備し、一部の作品を会期終了後も展示することで一年を通じてアート作品を鑑賞できる場としています。今年は本エリアで8作品を展示します。そのうち3作品は追加制作を行い、新要素が加わりました。さらに、新作1点が加わります。初めてご覧になる方はもちろん、一度ご覧いただいた方もより作品の世界観に入り込んで楽しめる空間となりましたので、今年も是非ご鑑賞ください。 また、8月7日(金)から8月28日(金)の期間は、会期中よりもお得な直前割鑑賞パスポートを販売します。 ■新要素が加わった作品 【アーティスト】植田麻由、さわひらき、高橋瑠璃(※1) 【展示期間】 さわひらき、高橋瑠璃(※1)…2024年8月24日(土)〜2026年11月29日(日) 植田麻由…2025年8月23日(土)〜2027年芸術祭会期終了時 【展示場所】野外アートゾーン(ROKKO森の音ミュージアムSIKIガーデン内) 画像1: 植田麻由《Daikon》 大根の種のできかたに着想を得ており、緑のキューブ状の突起が種を表している。今年、作者は種に鞘を纏わせた。鞘に包まれた種は、「地域に根を下ろしながら社会全体へと広がっていく」という本作の核にあるコンセプトを体現し、いつの日か萌え出る生命への希望を表している。 画像2: さわひらき《shadow step》 今年は、展示エリア奥の建屋の中の映像投影の部分を更新。能登地震で倒壊した家の柱に、新しく小さなモニターを設置し、存在しない家並みの映像を展示。レンズによって映し出されている建屋周辺の光景が、人の営みを象徴する家と対比的に提示されている。 画像3: 高橋瑠璃(※1)《2人の秘密の間を過ごす》 作者は、2024年に滞在制作をして、庭を作るように作品を作り上げた。ひときわ大きな石で作られた顔が展示エリアの左右に設置されていて、その二つの視線が交差するように配置されている。今年はその間に石像が追加された。石像は左右どちらの顔とも目が合うようになっており、さらに空中の鳥に目線を投げている。鳥を見る視線の先に空が借景として入ることで、空と植栽と地面も含めてスケールの大きな作品空間となった。 ■新作 開幕まで滞在制作 出展アーティストのモジャヒド・ムサがバングラデシュより8月初旬に来日し、8月28日(金)まで六甲山上で本芸術祭出展作品の滞在制作を行います。 画像4: モジャヒド・ムサ 1990年 ナルシンディ(バングラデシュ)出身、ダッカ在住 2015年 チッタゴン大学美術研究所彫刻専攻修士課程修了 脱文脈化と変容の手法を用い、人間と動物の身体が置かれた社会政治的な位置付けを考察しながら本来の環境から切り離された動物の姿を通じ、文明や家畜化、そして経済システムにおける生命の「産業的副産物化」を問いかけている。また、バングラデシュ伝統の土着文化や職人の記憶を既製品やパーソナル・アーカイブと融合させることで、現代の消費社会、権力、そして自然と人間による介入の危うい境界線を浮き彫りにしている。 ■野外アートゾーン 2023年より「神戸六甲ミーツ・アート」の拠点として、ROKKO森の音ミュージアム内「SIKIガーデン〜音の散策路〜」に、年間を通じてアート作品を鑑賞できるエリアを設けています。 この取り組みは、長期的に展示を行うことで六甲山の四季の移ろいが作品の表情に与える変化を楽しみ、自然とアートのコラボレーションをより深く味わって頂くための取り組みです。 【展示アーティスト】 植田麻由、草間彌生、さとうりさ、さわひらき、高橋瑠璃(※1)、西田秀己、船井美佐、モジャヒド・ムサ(2026年度新設) 画像5: ■関連イベント 「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」オープニングコンサート 画像6: 【日程】8月29日(土) 【時間】12:30〜/13:30〜/14:30〜 各回20分間 【場所】ROKKO森の音ミュージアム コンサートルーム 【出演】toi to! toi 【プロフィール】 京都市立芸術大学出身の演奏グループ。 第26回“万里の長城杯”国際音楽コンクール アンサンブル部門 一般の部A 第2位 浜の風コンクール2024 アンサンブル/G1部門 カテゴリーE 最優秀賞 アンサンブル・フェスティバル兵庫 2024 兵庫県音楽活動推進会議賞 かどまアーティストバンク登録 ■神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond 開催概要 【会期】 2026年8月29日(土)〜11月29日(日) ※会期中無休。但し六甲山サイレンスリゾートは毎週月曜休業(月曜祝日の場合は翌平日に振替休業) 【会場】 ミュージアムエリア(ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園、新池)、六甲ケーブル(六甲ケーブル下駅・山上駅)、天覧台、兵庫県立六甲山ビジターセンター(記念碑台)、六甲山サイレンスリゾート(旧六甲山ホテル)、バンノ山荘、開発さんの小屋※、六甲ガーデンテラスエリア、自然体感展望台 六甲枝垂れ、風の教会エリア ※「アスレチックパークGREENIA」上りバス停前 【アーティスト】 アナイス・カレニン、阿部文香、伊藤大寛、伊藤幸久、井上涼、岩谷雪子、植田麻由、内田望、梅沢和木、開発好明、加治聖哉、木村崇人、GR19[galaxy route nineteen]、鴻崎正武、古巻和芳、斉藤七海、佐川好弘、佐々木里桜、佐藤圭一、さとうりさ、さわひらき、四方謙一、朱志康、正元嶺至、Shohei Takasaki、ジュン・グエン=ハツシバ、鈴木きか、鈴木泰人、大東真也、高橋瑠璃(※1)、田口一枝、竹本真冶、棚田康司、チュアン・ホー、Daisy Balloon、仲順れい、中野信子、奈良美智、西田秀己、ニシハラ☆ノリオ×北園組、野田満、則松夏凛、橋本圭央、平澤賢治、船井美佐、HOSLAB(※2)/鹿児島大学 細海研究室、松井照太、宮嵜浩、宮下ゆり、宮永甲太郎、モジャヒド・ムサ、山本修路、義村環、ラッセル・モーリス、Ryuichi Ono、 reiko tsubota、わにぶちみき 《特別展示》Michele De Lucchi(ミケーレ・デ・ルッキ) 《特別寄託作品》草間彌生 画像7: ■ひかりの森〜夜の芸術散歩〜 開催概要 【会期】2026年9月19日(土)〜11月29日(日)の土日祝の夜間 【会場】ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園 【アーティスト】高橋匡太(※1)、田口一枝、Daisy Balloon、hohobun ■鑑賞パスポート 画像8: ※大人=中学生以上、小人=4歳〜小学生、3歳以下無料 ★自然体感展望台 六甲枝垂れの営業時間は10:00〜21:00。17:00〜21:00は昼パス及び昼夜パスで入場いただけます。 夜パスでの入場はできません。 【主催】六甲山観光株式会社、阪神電気鉄道株式会社 【共催】六甲摩耶観光推進協議会 【特別助成・協賛】神戸市、阪急阪神ホールディングス株式会社 【助成】公益財団法人 神戸文化支援基金 【助成・協力】公益財団法人 神戸市民文化振興財団 (※1)高ははしごだか (※2)Oはオー・ウムラウト 六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com/ リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/08/32b2cb35aa83792369b68f56ed74260231ec1422.pdf 発行元:阪急阪神ホールディングス 大阪市北区芝田1-16-1 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press |
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