| 阪神電気鉄道(@Press) 2026-08-10 14:45:00 |
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六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区 社長:妹尾昭孝)が運営を行っている六甲高山植物園では、「レンゲショウマ」が見頃を迎えました。
レンゲショウマは、キンポウゲ科の多年草で、1属1種の日本の固有種です。東北地方南部から中部地方までに点々と分布していて、近畿地方では奈良県大峰山の石灰岩地にのみ自生しています。蓮に似た花の直径は3cmほどで、下向きに咲きます。ろう細工のような半透明の薄紫色の花が美しく、カメラマンを中心にファンの多い花です。林床の木漏れ日の中で花が揺れる様子は、涼しげです。当園のレンゲショウマの見頃は8月下旬までの見込みです。 画像1: ■「キレンゲショウマ」も見頃! 画像2: 「キレンゲショウマ(アジサイ科)」は、レンゲショウマに似た黄色の花が咲くことから名付けられました。当園では約3,000株を栽培しており、栽培下では日本最大の群落です。明治21年に東京帝国大学初代植物学教授矢田部良吉により発見され、同23年に新属、新種の植物として発表されました。キレンゲショウマも見頃です。 ■イベント情報「しょくぶつとむし」 植物と虫の関わりについて学べる企画展です。園内で虫を観察できるポイントに解説板を設置するほか、カブトムシの生体や食虫植物を展示します。六甲山の豊かな自然に囲まれた園内で、生きた教材を通して身近な自然に触れる体験ができます。 【開催日】開催中〜9月23日(水・祝) 【参加費】無料(別途入園料要) 画像3: ◆営業概要 【開園期間】開園中〜11月29日(日) ※休園日あり。HPを要確認。 【開園時間】10:00〜17:00(16:30 チケット販売終了) 【入園料】大人(中学生以上)900円 / 小人(4歳〜小学生)450円 【駐車料金】1,000円、繁忙日 2,000円(8月13日(木)〜8月16日(日)、9月20日(日)〜9月22日(火・祝)) ※荒天により営業・イベントの内容を変更・中止する場合があります。 六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com/ リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/08/7a6d96f4a50bb667ef18b3bf46caea98f4aeaac9.pdf 発行元:阪急阪神ホールディングス 大阪市北区芝田1-16-1 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press |
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