| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-10-16 22:47:34 |
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2026年10月16日
東海旅客鉄道株式会社 西日本旅客鉄道株式会社 東海道・山陽新幹線における「のぞみ」・「みずほ」号の指定席特急料金 及びグリーン料金の見直し等について 東海道・山陽新幹線において、「のぞみ」・「みずほ」号の普通車指定席及びグリーン車をご利用の場合に適用する特急料金(以下、「指定席特急料金」)、並びに全列車のグリーン車をご利用の場合に適用する特別車両料金(以下、「グリーン料金」)等について、次のとおり見直します。また、2027年度中に導入予定の Supreme Class Seatの発売額についても併せてお知らせします。 1 「のぞみ」・「みずほ」号の指定席特急料金の改定について ■概要 「のぞみ」・「みずほ」号については、所要時間短縮や運転本数の大幅な増加等のダイヤの利便性向上をはじめとするサービス向上に努めてまいりました。一方で、昨今のインフレに伴い安全性やサービスを維持・向上させるためのコストが上昇しています。つきましては、今後も時代に合ったサービスを提供し続けるために「のぞみ」・「みずほ」号をご利用になる場合の指定席特急料金を改定し、今後のさらなる安全性の向上やサービスの改善に活用していきます。 ※詳細は【別紙1】のとおりです。上限認可の範囲内で「届出」により料金改定を行います。 ※「のぞみ」・「みずほ」号の普通車自由席をご利用になる場合に適用する特急料金は改定しません。 ■改定時期 2027年7月1日(木)購入分から 2 グリーン料金の改定について ■概要 東海道・山陽新幹線のグリーン車については、新型車両投入による乗り心地の改善等のサービス向上を重ねてきた一方で、消費税率改定に伴うものを除いてグリーン料金を据え置いてきました。今後、東海道・山陽新幹線のグリーン車をさらに快適にご利用いただけるよう一層のサービス向上を図ることとし、車内での過ごし方や嗜好に合わせた座席の整備、乗り心地の向上等を行っていくほか、Supreme Class及びグリーン車ご利用のお客様専用の待合室を主要駅に新設します。このようなサービス向上を踏まえ、グリーン料金を改定します。 ※サービス向上の詳細は【別紙2】のとおりです。 ※Supreme Class及びグリーン車ご利用のお客様専用の待合室の詳細は【別紙3】のとおりです。 ※料金改定の詳細は【別紙4】のとおりです。 ■改定時期 2027年12月15日(水)乗車分から 3 Supreme Classの発売額について (1) Supreme Class Cabinの発売額の改定について 「のぞみ」号の指定席特急料金の改定及びグリーン料金の改定と合わせて、 Supreme Class Cabin(7号車・10号車)の発売額を改定します(改定時期はそれぞれの料金改定と同じです)。 (2) Supreme Class Seatの発売額について 2027年度中に導入予定の Supreme Class Seatの発売額については、 Supreme Class Cabin(10号車)と同額とします。なお、サービス開始は2027年12月15日以降を予定しています。 ※Supreme Class Cabinの発売額の改定及び Supreme Class Seatの発売額の例は【別紙5〜7】のとおりです。 |
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| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-10-17 01:13:17 |
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2026年10月16日
東海旅客鉄道株式会社 西日本旅客鉄道株式会社 九州旅客鉄道株式会社 「エクスプレス予約」「スマートEX」「LINEからEX」の 商品価格改定について 東海道・山陽・九州新幹線のネット予約&チケットレス乗車サービスである「エクスプレス予約」、「スマートEX」及び「LINEからEX」(以下、「EXサービス」という)について、以下のとおり商品の価格改定を行います。 ■概要 東海道・山陽新幹線において、「のぞみ」・「みずほ」号の普通車指定席及びグリーン車をご利用の場合に適用する指定席特急料金、並びに全列車のグリーン車をご利用の場合に適用する特別車両料金の見直しに伴い、東海道・山陽新幹線区間における「EXサービス」の主な商品についても、同額の価格改定を行います。 ※早特商品等の他の割引商品についても、価格改定を予定しています。 こちらは、詳細が決まり次第別途お知らせいたします。 ■改定時期 �@「のぞみ」・「みずほ」号利用時の発売額 2027年7月1日(木)購入分から �Aグリーン車利用時の発売額 2027年12月15日(水)乗車分から ■改定後の発売額(例) 〇「エクスプレス予約」 商品名「EX予約サービス」 【乗車日が2027年12月14日(火)までの場合】 ┌──────┬───────┬───────────────────┐ │ │ │ 購入日 │ │ 区間 │ 設 備 │2027年6月30日まで│2027年7月1日以降│ │ │ │ (現行の発売額)│ │ ├──────┼───────┼─────────┼─────────┤ │ │普通車指定席 │ 14,230円 │14,930円 (+700円)│ │東京⇔新大阪│グリーン車 │ 19,100円 │19,800円 (+700円)│ │ │Supreme Class │ 60,500円 │61,200円 (+700円)│ ├──────┼───────┼─────────┼─────────┤ │ │普通車指定席 │ 15,640円 │15,920円 (+280円)│ │新大阪⇔博多│グリーン車 │ 21,710円 │21,990円 (+280円)│ │ │Supreme Class │ 72,510円 │72,790円 (+280円)│ └──────┴───────┴─────────┴─────────┘ 【乗車日が2027年12月15日(水)以降の場合】 ┌──────┬───────┬───────────────────┐ │ │ │ 購入日 │ │ 区間 │ 設 備 │2027年6月30日まで│2027年7月1日以降│ ├──────┼───────┼─────────┼─────────┤ │ │普通車指定席 │14,230円(+ 0円)│14,930円(+ 700円)│ │東京⇔新大阪│グリーン車 │22,100円(+3,000円)│22,800円(+3,700円)│ │ │Supreme Class │ 発売開始前 │64,200円(+3,700円)│ ├──────┼───────┼─────────┼─────────┤ │ │普通車指定席 │15,640円(+ 0円)│15,920円(+ 280円)│ │新大阪⇔博多│グリーン車 │25,510円(+3,800円)│25,790円(+4,080円)│ │ │Supreme Class │ 発売開始前 │76,590円(+4,080円)│ └──────┴───────┴─────────┴─────────┘ ※通常期にて「のぞみ」・「みずほ」号をおとな片道1名でご利用の場合 (Supreme Classは「のぞみ」号利用の場合)。 ※( )内は現行の発売額との差額。 ※閑散期利用時は200円を発売額から減算、繁忙期利用時は200円、最繁忙期利用時は400円を発売額に加算します。 ※Supreme Classの発売額は「Supreme Class Cabin(7号車)」をご利用の場合の発売額。 ※Supreme Classは各乗車日1カ月前の 10時 00分より発売します。 ※発売額の詳細は、「エクスプレス予約」ホームページ( https://expy.jp/product/)をご参照ください。 ※普通車自由席利用時の発売額は改定しません。 〇「スマートEX」 商品名「スマートEXサービス」 【乗車日が2027年12月14日(火)までの場合】 ┌──────┬───────┬───────────────────┐ │ │ │ 購入日 │ │ 区間 │ 設 備 │2027年6月30日まで│2027年7月1日以降│ │ │ │ (現行の発売額)│ │ ├──────┼───────┼─────────┼─────────┤ │ │普通車指定席 │ 14,520円 │15,220円 (+700円)│ │東京⇔新大阪│グリーン車 │ 19,390円 │20,090円 (+700円)│ │ │Supreme Class │ 60,790円 │61,490円 (+700円)│ ├──────┼───────┼─────────┼─────────┤ │ │普通車指定席 │ 15,820円 │16,100円 (+280円)│ │新大阪⇔博多│グリーン車 │ 21,890円 │22,170円 (+280円)│ │ │Supreme Class │ 72,690円 │72,970円 (+280円)│ └──────┴───────┴─────────┴─────────┘ 【乗車日が2027年12月15日(水)以降の場合】 ┌──────┬───────┬───────────────────┐ │ │ │ 購入日 │ │ 区間 │ 設 備 │2027年6月30日まで│2027年7月1日以降│ ├──────┼───────┼─────────┼─────────┤ │ │普通車指定席 │14,520円(+ 0円)│15,220円(+ 700円)│ │東京⇔新大阪│グリーン車 │22,390円(+3,000円)│23,090円(+3,700円)│ │ │Supreme Class │ 発売開始前 │64,490円(+3,700円)│ ├──────┼───────┼─────────┼─────────┤ │ │普通車指定席 │15,820円(+ 0円)│16,100円(+ 280円)│ │新大阪⇔博多│グリーン車 │25,690円(+3,800円)│25,970円(+4,080円)│ │ │Supreme Class │ 発売開始前 │76,770円(+4,080円)│ └──────┴───────┴─────────┴─────────┘ ※通常期にて「のぞみ」・「みずほ」号をおとな片道1名でご利用の場合 ( Supreme Classは「のぞみ」号利用の場合)。 ※( )内は現行の発売額との差額。 ※閑散期利用時は200円を発売額から減算、繁忙期利用時は200円、最繁忙期利用時は400円を発売額に加算します。 ※Supreme Classの発売額は「Supreme Class Cabin(7号車 )」をご利用の場合の発売額。 ※Supreme Classは各乗車日1カ月前の10時00分より発売します。 ※発売額の詳細は、「スマートEX」ホームページ( https://smart-ex.jp/product/)をご参照ください。 ※普通車自由席利用時の発売額は改定しません。 〇「LINEからEX」 商品名「LINEからEXサービス」 【乗車日が2027年12月14日(火)までの場合】 ┌──────┬───────┬───────────────────┐ │ │ │ 購入日 │ │ 区間 │ 設 備 │2027年6月30日まで│2027年7月1日以降│ │ │ │ (現行の発売額)│ │ ├──────┼───────┼─────────┼─────────┤ │東京⇔新大阪│普通車指定席 │ 14,620円 │15,320円 (+700円)│ │ │グリーン車 │ 19,490円 │20,190円 (+700円)│ ├──────┼───────┼─────────┼─────────┤ │新大阪⇔博多│普通車指定席 │ 15,920円 │16,200円 (+280円)│ │ │グリーン車 │ 21,990円 │22,270円 (+280円)│ └──────┴───────┴─────────┴─────────┘ 【乗車日が2027年12月15日(水)以降の場合】 ┌──────┬───────┬───────────────────┐ │ │ │ 購入日 │ │ 区間 │ 設 備 │2027年11月14日まで│2027年11月15日以降│ ├──────┼───────┼─────────┼─────────┤ │東京⇔新大阪│普通車指定席 │ │15,320円(+ 700円)│ │ │グリーン車 │ │23,190円(+3,700円)│ ├──────┼───────┤ 発売開始前 ├─────────┤ │新大阪⇔博多│普通車指定席 │ │16,200円(+ 280円)│ │ │グリーン車 │ │26,070円(+4,080円)│ └──────┴───────┴─────────┴─────────┘ ※通常期にて「のぞみ」・「みずほ」号をおとな片道1名でご利用の場合。 ※( )内は現行の発売額との差額。 ※閑散期利用時は200円を発売額から減算、繁忙期利用時は200円、最繁忙期利用時は400円を発売額に加算します。 ※「LINEからEX」は各乗車日1カ月前の10時00分より発売します。 ※発売額の詳細は、「LINEからEX」ホームページ( https://line-shinkansen.jr-central.co.jp/)をご参照ください。 ※普通車自由席利用時の発売額は改定しません。 |
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| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-10-17 01:13:19 |
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2026年10月16日
東海旅客鉄道株式会社 東海道・山陽新幹線次期新幹線車両「S0系」の投入について 当社では、N700S以来のフルモデルチェンジとなる次期新幹線車両の製作を決定しました。この車両は、これまで積み上げてきた技術開発の成果を取り入れ、自動運転システム(GOA2※1)を搭載する他、安全性、利便性・快適性、環境性能がさらに向上します。また、N700Sと同様に様々な両数の編成構成を容易に実現できる「標準車両」としています。このたび、次期新幹線車両の名称、主な特長および投入計画が決定しましたので、お知らせします。なお、営業運転の開始時期は、2029年7月を予定しています。 ※1 GOA2:運転士が運転室に乗務する自動運転 1.次期新幹線車両の名称 ・現行のN700系シリーズを超える革新的な車両として、東海道・山陽新幹線の新たな進化の基点を表す「0」にShinkansen、Supremeの「S」を冠し、「S0系」とします。 2.「S0系」の主な特長 (1)自動運転システム(GOA2)の搭載による安定した輸送サービスの提供【別紙1】 ・ミリ波列車無線※2から受信したダイヤ情報等をもとに、省エネ運転となるような計画速度を設定します。 ・ボタン押下により出発した後、設定した計画速度に従って自動で走行し、定時到着・定位置停止を実現します。 ・走行中に、急きょ徐行等が発生した場合も、ミリ波列車無線から受信した最新の情報をもとに計画速度を自動で更新し、回復運転を行うことで、列車の遅れを最小化します。 ※2 ミリ波列車無線:ミリ波帯(40GHz帯)を用いることで、高速・大容量通信が可能な通信方式 (2)地震発生時の列車停止早期化による安全性の向上【別紙2】 ・ミリ波列車無線による早期地震検知システムを導入することにより、地震検知からブレーキ開始までの時間を10分の1程度に短縮します。 ・加えて、ブレーキ制御の改良により、地震時のブレーキ距離をN700Sと比較して、約5%短縮します。 (3)車内設備の充実による利便性・快適性の向上【別紙3−1〜3−4】 �@グリーン車のサービス向上 ・昨今の多様なニーズを踏まえ、グリーン車をより便利・快適にご利用いただけるよう、2タイプの座席(多機能アームレスト座席、パーティション座席)を提供します。 ・移動中も落ち着いて身だしなみを整えることができるよう、9号車デッキ部にパウダーコーナーを新設します。 ・無料Wi-Fiサービスの拡充により、従来よりも通信の安定性を改善します。 ・フルアクティブダンパの制振制御を改良し、乗り心地を向上します。 ・座席のリクライニング可能角度を調整するとともに、跳ね上げ式フットレストを採用し、足元スペースを拡大します。 �A共通(普通車・グリーン車)のサービス向上 ・近年の観光需要の高まりに伴い、スーツケース等の大きな荷物を持って新幹線をご利用されるお客様が増加していることから、より安心・快適にご利用いただけるよう、デッキ部の荷物置場を6箇所から9箇所に増設します。また、大きな荷物の場合でも荷棚を使いやすくするため、客室内の荷棚スペースを拡大します。 ・デッキのレイアウトを刷新し、女性専用トイレはスペースを拡大し、室内にベビーベッドを新設します。また、男性専用トイレの引き戸化および洗面所の間口を拡大し、ご利用いただきやすくします。 (4)環境性能の向上【別紙4−1〜4−2】 ・N700Sの先頭形状をさらに進化させた、新たな先頭形状「ツインリーメクス形」を採用します。先頭形状等の改良による空気抵抗低減の他、自動運転や効率的な機器の搭載により、編成全体の消費電力量をN700Sと比較して、約6%削減します。 ・新幹線車両に使用されていたアルミ部材をリサイクルした「再生アルミ部材」の使用範囲を拡大し、車両の構体における使用割合を約20%に高めます。また、車体素材のほぼ全てをリサイクル可能なアルミ部材に統一することで、水平リサイクルを推進し、環境負荷を低減します。 3.投入計画※3 ┌───┬────┬────┬────┬────┬────┐ │年 度│2029│2030│2031│2032│ 計 │ │ │ │ │ │(上期)│ │ ├───┼────┼────┼────┼────┼────┤ │編成数│ 8 │ 7 │ 7 │ 3 │ 25 │ └───┴────┴────┴────┴────┴────┘ ※3 2028年8月に確認試験車を1編成投入予定 2032年度下期以降の投入計画は現時点では未定 4.その他 ・グリーン車のサービス向上(2. (3)�@)については、2027年12月以降に投入するN700Sの新製車両から先行して実施します。 ・S0系の新機能の一部を追加するため、既存のN700A及びN700Sに改造工事を実施します。詳細は別紙5をご確認ください。 |
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