| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-02-28 02:50:31 |
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JR News ミライ
JR西日本グループ Release もっとつながる。未来が動き出す 2026年 2月27日 三菱UFJ銀行「人的資本経営評価型ローン」にて 最高の「Sランク」を取得 西日本旅客鉄道株式会社(代表取締役社長:倉坂 昇治、以下「当社」)は、このたび、株式会社三菱UFJ銀行による「人的資本経営評価型ローン」を実行し、その評価において最高の「Sランク(業界をリードする人的資本経営)」を取得いたしました。 1.三菱UFJ銀行「人的資本経営評価型ローン」について 本商品は、株式会社三菱UFJフィナンシャル・グループの一員であり、サービス提供者である三菱UFJリサーチ&コンサルティング株式会社が独自のチェック項目にもとづき、お客さまの人的資本経営に対する取り組みを評価、スコアリングを付与するとともに、サポート企業である株式会社日本格付研究所との連携で客観的な評価を実施します。人的資本経営評価で一定基準以上のスコアを取得された企業については、株式会社三菱UFJ銀行にて「人的資本経営評価型ローン」としての実行及び対外的な発信が可能となる商品です。 2.高く評価された当社の取り組み ■ 経営戦略 ・「私たちの志」のもと「長期ビジョン2032」の実現に向けて、「中期経営計画2025」と連動した人財戦略を策定している。 ・人財戦略の3本柱である人財育成、ダイバーシティ&インクルージョン、ワークエンゲージメントのテーマ毎に、計画および計画に関連するKPIを設定している。また、達成に向けた施策を実行するとともに、その進捗を公表している。 ■ 育成 ・年2回の定期レビューを実施し、目標設定と進捗評価のみならずキャリア開発の観点でもこれを活用している。 ・職務系統別に標準となる「実務能力」を設定し、人財育成に活用している。この標準に基づき、社員の能力を把握し、育成計画に反映する仕組みを整備・運用している。 ■エンゲージメント ・エンゲージメントに関する調査を定期的に実施し、調査結果のうちグループのKPIである「やりがい」「誇り」「志」について、経年実績を公表している。 ・エンゲージメントを向上させるための施策として、各種調査結果を踏まえ、効果的な打ち手を実行している(管理職を対象としたマネジメントについてのワークショップ導入、勤務制度の見直し、女性社員に対するメンター設置による伴走支援等)。 ■ ダイバーシティ ・「介護休職制度利用者数」や「短日数勤務制度利用者数(育児・介護)等、社員の多様性に関する情報を各種公表している。 ・出産・育児休暇後の「復職率」と「定着率」を公表しているほか、ライフイベントとの両立に向けて「育児中の社員を対象としたセミナーや休職中・復職前面談」等の複数の施策を設け、施策を活用している社員の声も公表している。 ■ 健康・安全 ・契約社員等を含む全ての社員を対象に「『中期健康経営計画2027』に基づく健康経営の10の目標」の達成に向けた施策を実施する等、健康経営のPDCAサイクルを推進している。 3.JR西日本グループがめざす「人的資本経営」 JR西日本グループは、人財こそが価値創造の源であり、社員の成長が「志」や「長期ビジョン2032」実現の原動力であると考えています。 今後見込まれる様々な環境変化において、「共創」と「挑戦」でつながりを進化させ未来を動かす人財を育成するため、次の価値観を大切にしたいと考えています。 *伊藤注:添付画像をご覧下さい。 3つの価値観から人財戦略として、「一人ひとりが主役となる自律的キャリア支援の強化」「人的資本の最大化に向けた一人ひとりに最適な人財マネジメント」「新たな価値創造に挑戦する人財の育成」「心理的安全性を前提とした挑戦を後押しする風土の構築」「自己実現と経済的・精神的・身体的充足の支援」これら全てに横串を通す「ダイバーシティ&インクルージョン」をさらに具体化し、各種施策を進めていきたいと考えています。これらの戦略の推進により、様々なバックグラウンドを持つ社員が能力を最大限発揮し、いきいきと活躍できる環境を整備するとともに、多様な個性をかけ合わせて、「私たちの志」に向けて新たな価値創造につなげていきます。 |
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