| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-04-07 23:37:33 |
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2026.4.7
西日本旅客鉄道株式会社 「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」を舞台とした国際文学プロジェクト 「24時間小説(Les 24 heures du roman)」への特別協力について 西日本旅客鉄道株式会社(以下、JR西日本)は、今秋日本で開催される国際文学プロジェクト「24時間小説(Les 24 heures du romanレ・ヴァン・キャトル・ウール・デュ・ロマン)」(以下「24時間小説」)において、JR西日本グループのフラッグシップトレインである「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」(以下「瑞風」)を文学創作の舞台として特別に運行いたします。 1 特別運行の趣旨 この度の特別運行は、「瑞風」が持つ「移動そのものが価値となる上質な時間と空間」を文化・芸術の創造の場として提供するとともに、沿線地域の魅力発信や日仏間の文化交流促進に貢献できると考え、JR西日本グループとして特別に協力するものです。 2 企画概要 ・「24時間小説」は、フランスの文学創作団体「L'ecriture en mouvementレクリチュール・アン・ムーヴマン」が主催し、文学者であるアン・フォレスト=ウィルソンの発案・指揮のもと実施されるプロジェクトで、2015年にカナダで初めて開催され高い評価を受け、この度、第2回目として日本で開催されます。 ・今回は日本とフランスから、著名な作家が参加します。京都から松江へと、24時間以内という限られた時間で作家たちがひとつの小説を書き上げます。移動そのものが創作の時間となり、旅とともに文学が紡がれていく点が、本プロジェクトの大きな特徴です。列車旅を舞台とした芸術作品は、これまでも世界中で数多く描かれてきました。移動の時間と空間そのものが芸術を生むという点において、「24時間小説」という創作の試みに対して、車窓・車両・食事・沿線の魅力の4つの価値にこだわり、唯一無二の体験ができる「瑞風」は高い親和性を持つ列車です。 ・「瑞風」車内で書かれた小説は、後に両言語に翻訳され、日本とフランスの両国で出版される予定です。 ・到着地である松江と、作家たちが旅の締めくくりに訪れる東京では、読者と直接交流するイベントも予定されています。 3 参加予定の作家【敬称略】 <日本人作家> 荻野アンナ 円城塔 朝吹真理子 松浦寿輝 金原ひとみ 辻仁成 <フランス人作家> ポール・フルネル エルヴェ・ル・テリエ フレデリック・フォルト リシャール・コラス ジャン=クリストフ・グランジェ ミュリエル・バルベリ 4 企画全体の主なスケジュール 10月22日(木)「瑞風」車内にて24時間以内で小説執筆 10月23日(金)松江市内 島根県立美術館にて作家たちのレセプション 10月24日(土) 〃 作家たちと読者の交流イベント 10月25日(日)東京でのレセプション及び作家たちと読者の交流イベント ※「瑞風」車内で書かれた小説の出版等の予定に関しては詳細が決まり次第改めて公表いたします。 5 本企画キービジュアル *伊藤注:添付画像をご覧ください。 以上 |
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