| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-09-01 23:25:51 |
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JR News ミライ
JR西日本グループ Release もっとつながる。未来が動き出す 2026年 8月31日 西日本旅客鉄道株式会社 異常時におけるドローンを活用した設備点検の試行について 当社では、労働人口の減少に伴い人材確保が困難となっている中、鉄道設備のメンテナンスにおける技術・業務革新による生産性・安全性の向上に取り組んでおります。 このたび、CalTa株式会社と共同で、輸送障害などの異常時を想定しドローンを活用した設備点検を試行しましたので、お知らせします。 1.試行日時 2026年8月19日(水)1時30分〜3時00分頃 2.試行場所 (1)操縦者位置 (操縦者:KDDIスマートドローン株式会社) 新大阪駅近辺 当社近畿統括本部ビル内 (2)飛行箇所 大阪環状線 大阪城公園駅付近(森ノ宮支所構内を含む) 3.試行内容 ドローンの遠隔操作による鉄道設備(施設・電気)および車両の状態確認 ※試行対象の設備 ・施設:線路、沿線樹木、駅ホーム上家 等 ・電気:電線、電柱 等 ・車両:屋根上点検 等 ※線路閉鎖及び停電を行った環境下で飛行 ※線路閉鎖とは、安全に作業を行うために列車を進入させない措置を行うこと 4.期待する効果 設備の不具合等のトラブルが発生した場合に、ドローンが速やかに現地に駆け付け、関係社員に映像をリアルタイムで情報展開し、早期の不具合箇所の特定や状況確認によって、輸送障害時における遅れの時分短縮につながることが期待されます。 5.今後の展開 現時点では未定です。 |
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