| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-10-29 23:38:32 |
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令和8年10月28日
墨田区 東武鉄道株式会社 一般社団法人墨田区観光協会 とうきょうスカイツリー駅付近立体交差事業により生まれた レール廃材で作製したペーパーウエイトが発売されます! 〜1897年カーネギー・スチール社製レール活用プロジェクトによる “RAILプロダクト ”が完成!!〜 墨田区、東武鉄道株式会社、墨田区観光協会は、130年余り鉄道運行を支えてきたレールを活用し、“RAILプロダクト(ペーパーウエイト)”を591個限定で作製しました。本品は令和8年11月30日より、墨田区観光協会が「墨田区北斎ふるさと納税」の返礼品等として出品・販売します。 これは、“1897年カーネギー・スチール社製レール活用プロジェクト”と題し、東武伊勢崎線(とうきょうスカイツリー駅付近)連続立体交差事業に伴う旧ホーム取り壊しの際に役目を終えた、1899年の東武鉄道営業開始時から使用されてきた初代鉄道レールの歴史的価値に光を当てた、地域の魅力発信・観光振興と資源の有効利用を狙いとしたサステナブルな取り組みです。区内に根付くものづくり文化・技術を結集させ、“RAILプロダクト(ペーパーウエイト)”として再生させました。 “RAILプロダクト ”の完成に際し、「鉄道レール資材の活用を通じた観光推進事業の実施に関する覚書(令和8年4月24日付け)」を締結している、墨田区の山本区長、東武鉄道株式会社の青柳執行役員、墨田区観光協会の森山理事長の三者で、本プロジェクトの意義について改めて意見交換を行いました。 とうきょうスカイツリー駅が旧吾妻橋駅の時代から業平橋駅を経て、130年余りの間鉄道運行を支えてきたレールを手元に置くことで、歴史を身近に感じることができる製品となっております。 詳細は別紙のとおりです。 《概要》“RAILプロダクト” 発 売 日:令和8年11月30日(月) 価 格:15,000円(税込) 販売場所:コネクトすみだ[まち処](墨田区向島1-23-9) (予定) ※ふるさと納税の返礼品としての出品も予定しています。 サ イ ズ:縦 約105mm、横 約109mm、厚さ 約8mm、重さ 約250g ※製造工程により個体差があります。 また、一部錆が付着していますことをご了承ください。 素 材:1897年カーネギー・スチール社 エドガートムソン第一工場製 30kgレール 販 売 元:一般社団法人墨田区観光協会 協 力:墨田区(企画)、東武鉄道株式会社(監修) ※“1897年カーネギー・スチール社製レール活用プロジェクト”の経緯、ふるさと納税に関する情報等の詳細は以下のURLよりご確認ください。 https://www.city.sumida.lg.jp/bunka_kanko/annnai/kankou/railproduct.html ■東武鉄道株式会社について 東武グループは、東武鉄道を中心に鉄道・バス業などの運輸事業、ホテル業などのレジャー事業、分譲・賃貸事業などの不動産事業、百貨店業などの流通事業、建設業などのその他事業の 5つのセグメントで事業展開し、東武鉄道及び連結子会社 63社から構成されています。特に、鉄道事業は、関東私鉄最大の鉄道ネットワークを有するほか、世界一の高さを誇り東京のシンボルである東京スカイツリー(R)は、電波塔としても重要な役割を果たしているなど、グループとして様々な社会インフラを有しています。 ■一般社団法人墨田区観光協会について 墨田区観光協会は、観光事業の振興を通じて墨田区全体の経済発展と活性化を図り、区民生活の向上に寄与することを目的とする一般社団法人です。地域をけん引するコーディネーターとして、地域の事業者、団体等による主体的な活動について、その運営やプロモーションを支援するとともに、多様な団体・事業者の連携を促し、地域に根差す持続可能な観光まちづくりを進めています。 また、行政領域を超えた広域的な連携に寄与しており、観光行政の一翼を担う存在として、墨田区と協働しながら観光事業の振興を図っています。 ≪問合せ≫墨田区 産業観光部観光課 Tel.03-5608-6500 |
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