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No.8794 【大鉄Adv】4/11-12 応援鉄ツアー第7弾!! 大鉄,遠鉄,天浜,佐久間線未成線遺構
ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-01-31 03:39:22
                          株式会社大鉄アドバンス
URL:https://travel.daitetsu-adv.co.jp/ X(Twitter):@daitetsutour

                              2026年 1月30日


             応援鉄ツアー第7弾!!
   今回の舞台は足元静岡県 県内交通事業者を乗って応援 未成線も探訪
         〜大鉄名物広報 山本豊福 全行程同行〜


大井川鐵道鰍フグループ会社でバス事業・旅行業事業を展開する椛蜩Sアドバンス(静岡県島田市 代表取締役社長 鈴木 肇)はかねてから大井川鐵道名物広報として活動している「山本豊福」が2023(令和5)年9月より行っている「応援鉄ツアー」の第7弾を行うこととしましたのでお知らせします。
初回から続く基本テーマは各地で被災してしまった鉄道線、利用者減少が顕著になりつつある地方を中心とした鉄道線を乗って応援することです。
今回の舞台は私たちの地元である静岡県、主要テーマは以下となります。

@ 2022(令和4)年9月の台風被災により一部区間運休が続く大井川鐵道本線。やはり自社についてはみなさまに応援していただきたい
A 大井川鐵道の中でも日本一や日本唯一がたくさんある井川線が注目度上昇中。今回は募集ツアーでもあまり設定のない終点 井川駅をめざします
B 浜松市民の生活の足、通称「赤電」と呼ばれる遠州鉄道に全区間乗車
C 昭和の香り漂う天竜浜名湖鉄道。天竜二俣駅での体験、そして貸切車両で新所原駅→掛川駅の全線走破
D 開通することができなかった「国鉄佐久間線」。遺構となってしまった構造物等を見学して参加者間だけでも列車の走る姿を想像できれば

行程等は以下のとおりです。


詳細

コース名
 応援鉄第7弾!! 今回の舞台は足元静岡県
 大井川鐵道・遠州鉄道・天竜浜名湖鉄道を乗って応援
 未成線 国鉄佐久間線は遺構から走る姿を想像する

旅行日
 2026(令和8)年4月11日(土)〜12日(日) 1泊2日

募集人員
 40名 (最少催行人員 20名
     ※募集人員がこれに達しない場合は催行をとりやめます)

旅行代金
 大人1名 48,000円(1名・1室利用) ※2名1室利用の場合はお一人様500円引き

お申込み
 大鉄アドバンス 大井川鐵道ツアーセンター
 https://travel.daitetsu-adv.co.jp/ (ツアーサイトトップページ)
 https://travel.daitetsu-adv.co.jp/sstsp8/ (詳細ページ)

お問合せ
 大鉄アドバンス 大井川鐵道ツアーセンター
 電話 054-204-0512 (平日のみ 9時30分〜16時30分)

行程
4/11(土)
 JR静岡駅南口 9時35分 → (貸切バス) → 川根温泉ホテル → (ランチバイキング) →(貸切バス) → 奥大井湖上駅入口 → (徒歩) → 奥大井湖上駅 13時27分 → (井川線) → 井川駅 14時10分 → (周辺散策) → 井川駅 15時15分 → (井川駅) → 奥泉駅 16時32分 → (貸切バス) → 浜松市内 19時15分ごろ(泊)

4/12(日)
 浜松市内 → (徒歩) → 新浜松駅 9時12分 → (遠州鉄道) → 遠州西ヶ崎駅 9時30分 → (車両見学、解説付) → 遠州西ヶ崎駅 → (遠州鉄道) → 西鹿島駅 10時40分 → (天竜浜名湖鉄道) → 天竜二俣駅 → (列車でGO! 乗車体験ツアー) → 天竜二俣駅 → (貸切バス) → 道の駅 天竜相津花桃の里 → (昼食、未成線 国鉄佐久間線の遺構見学) → (貸切バス) → 新所原駅 15時21分 → (天竜浜名湖鉄道・増結分貸切列車) → 掛川駅 17時22分


訪問先ポイント
川根温泉ホテル
 大井川鐵道が運営。温泉宿・ホテル総選挙2025ファミリー部門で5年連続第一位を獲得。静岡県と川根地方の食材およそ80種類にこだわったランチバイキングをお楽しみください

井川線
 大井川鐵道 井川線には絶景と日本一、日本唯一がいっぱい
@ 世界の人々が認めた絶景 クールジャパンアワード2019受賞の奥大井湖上駅の眺望をぜひ
A 日本の鉄道橋で河床からの高さ日本一の関の沢橋梁(高さ 70.8m、長さ 114m)を通過。知られざる日本一体験をぜひ
B 乗り降りする人がほとんどいない秘境駅が多数。特に鉄道ファンから高評価の秘境駅「尾盛駅」を通ります
C 井川駅は静岡県の普通鉄道で標高が一番高い駅(686m)
D 長島ダム駅〜アプトいちしろ駅(1.5キロ)は日本唯一のアプト式鉄道を採用
E 同区間は日本の普通鉄道では日本一の急勾配(90/1000 90パーミル)

廃線小路
 井川駅近くには井川線の廃線区間をそのまま活用した「廃線小路」があります。井川湖を見ながら堂々と線路歩きをしましょう

遠州鉄道
 浜松市民の生活の足として親しまれる存在。通称「赤電」。新浜松駅〜西鹿島駅 17.8キロ

遠鉄の電気機関車
 遠州西ヶ崎駅には1925(大正14)年製造の電気機関車「ED28  2」が留置されています。今年で101歳。ホームから見える場所に留置されていることを祈りましょう。同駅では遠州鉄道の社員さんが解説予定

天竜浜名湖鉄道
 静岡県西部地方 掛川駅から天竜二俣駅、新所原駅までの67.7キロの路線。もともとは国鉄二俣線であったが、1987(昭和62)年3月15日 第三セクター鉄道 天竜浜名湖鉄道として再スタートを切った。今回は新所原駅から掛川駅までの全区間を定期列車に増結した貸切車両に乗って移動。車窓から浜名湖や田園風景などをお楽しみください


天竜二俣駅では「洗って! 回って! 列車でGO! 乗車体験ツアーを楽しみます
天竜二俣駅の旅客ホームから乗車したままそのまま車両基地方面。まずは洗車機を通過。そのあと、鉄道車両の向きを変える転車台に入ってぐるっと一回り。降りたら天浜線のさまざまな資料を展示してある資料館や昭和時代にもどったかのような従業員詰所などを見学。所要1時間ほどの鉄道体験です

天竜二俣駅の転車台と大井川鐵道蒸気機関車 C11-227 の意外な関係
大井川鐵道SL列車「かわね路号」の営業運転開始は1976(昭和51)年7月9日。北海道標津線(現在は廃止)からやってきたC11-227で、当時は先頭を金谷駅側(南向き)にした状態でした。これを千頭駅側(北向き)に変える必要があったのですが、当時の大鉄には転車設備がありません。苦肉の策として営業運転開始直前の1976(昭和51)年6月、当時の国鉄二俣線 遠江二俣機関区(現在の天竜浜名湖鉄道 天竜二俣駅)まで移動。同区の転車台をお借りして向きを変えたのです

未成線 国鉄佐久間線を探訪する
未成線は鉄道事業者が敷設許可を得たものの完成に至らなかったという路線です。国鉄佐久間線は1967(昭和42)年 当時の国鉄二俣線 遠江二俣駅から飯田線 中部天竜駅までを結ぶおよそ35キロの路線として計画。まずは遠江二俣駅からおよそ13キロの地点までの建設工事が始まりました。しかし、1980(昭和55)年国鉄再建法により工事が凍結。その後中止となりました

今回、訪れるのは天竜川・国道152号線沿いの道の駅「天竜相津 花桃の里」。近くには相津駅を建設する計画でした。佐久間線が天竜川を渡る橋脚をもとに作られた「夢のかけ橋」や河内川橋梁の橋台が残っており、鉄道線として開業できなかったものの、参加者の想像上で鉄道車両を走らせることができるはずです。また、近くの鉄道トンネルとして掘られたところはワインセラーとして有効活用されています
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