NEWS RELEASE:全般      3
No.8811 【JR西COM】“鉄道旅専用”SNS「エキぷら」大阪環状線編2/20-3/31配信
ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-02-21 03:44:11
                              2026年 2月20日
                  株式会社JR西日本コミュニケーションズ
                  株式会社JR西日本イノベーションズ
                  株式会社ジェイコンテンツ
                  一般社団法人関西イノベーションセンター


    今までにない“途中下車”をしたくなる新感覚アプリ!
 “鉄道旅専用”SNS「エキぷら」大阪環状線編を期間限定で配信します

〜目的地へ“ワープ”するのではなく、移動そのものを楽しむ“ムーブ”する鉄道旅へ〜


 株式会社JR西日本コミュニケーションズ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:伊藤 義彦)、株式会社JR西日本イノベーションズ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:門間 洋介)、スマートフォン向けアプリやゲーム開発を手がける株式会社ジェイコンテンツ(本社:京都府長岡京市、代表取締役社長:吉光 隆雅)、一般社団法人関西イノベーションセンター(所在地:大阪府大阪市中央区、理事長:早乙女 実、以下、MUIC Kansai)の4者は、鉄道旅における新たな移動体験の創出を目的に、スマートフォン向けアプリ“鉄道旅専用”SNS「エキぷら」〜大阪環状線編〜を、2026年3月31日(火)までの期間限定で各アプリストアにて順次配信します。
 本取り組みは、4者が共同で実施する実証実験で、JR西日本グループが企画、株式会社ジェイコンテンツがアプリの開発・運営を担い、MUIC Kansaiと連携しながら、新しい鉄道旅の可能性を検証します。
 「エキぷら」は、途中下車※1そのものを楽しむことを目的とした、今までにない※3 “鉄道旅専用”SNSです。気になるテーマや興味をきっかけに、「この駅で降りてみたい」「ここに行ってみよう」と、移動の途中で立ち寄り先が見つかります。また、行ってみたい場所があれば、地図上でその最寄り駅がすぐにわかるため、途中下車を直感的に楽しむことができます。
 目的地まで一気に“ワープ”するように向かうのではなく、移動の途中で駅に降り、街や体験に出会いながら“ムーブ”していく。「エキぷら」は、移動そのものを楽しむ鉄道旅の新しいスタイルを提案するアプリです。
 今回は、大阪環状線沿線を舞台に、駅とその周辺に点在するスポットや体験を結び直すことで、これまで“通過点”になりがちだった駅にも、降りてみたいと思うきっかけを生み出すことを狙います。

※1 本告知および本アプリにおいて使用される「途中下車」とは、普段は利用しない駅や、目的地に至る前後の駅で下車することを、広く一般的な意味で用いた表現です。

「エキぷら」の主な特徴
@ 気になるタグを手掛かりに、降りたくなる駅が見つかる
 「サウナ」「音楽」「団地」「川」など、気になるタグを起点に、思いがけない駅やスポットと出会いながら、「あの駅にそんな場所があるなら、降りてみようかな」と、自然に途中下車したくなる発見の連なりを楽しめます。

A 路線図と気になるスポットがつながるから、降りたい駅がすぐわかる
 行ってみたい場所があれば、路線図と周辺のスポットが地図上で紐づいているので、最寄り駅がひと目でわかります。初めての駅でも安心して途中下車を楽しめます。

B 途中下車を重ねるほど広がる楽しみ
 「エキぷら」では、途中下車の体験をより楽しむための仕組みも用意しています。
おすすめのスポットをシェアしたり、他の人が投稿した情報にリアクションしたりといった、あなたの活動にあわせてアプリ内でポイント※2がたまり、利用の積み重ねがちょっとした楽しみになります。

 また、訪れた駅を記念に残すことができ、「どの駅に降りたか」「どんな途中下車をしてきたか」を、自分の旅の履歴として保存できます。こうした仕組みは、鉄道旅を続ける中での小さな目標や振り返りとして、気軽に楽しめる要素です。詳しくは、公式ホームページおよびアプリをご確認ください。

※2 エキぷらポイントは、アプリの利用を楽しむためのポイントであり、現金や商品等と交換・換金できるものではありません。


アプリ配信概要
・アプリ名:“鉄道旅専用”SNS「エキぷら」〜大阪環状線編〜
・配信期間:2026年2月20日(金)〜 2026年3月31日(火)配信終了予定
・対象路線:大阪環状線、JRゆめ咲線
・利用料金:無料
・対応端末:iPhone(iOS15,iPadOS15以上)以上/Android OS10以上
・入手方法:App Store/Google Play
      ※iOS版は準備が整い次第、順次配信となります。
       詳細は公式HPまたは公式Xをご確認ください。

●リンク一覧
・公式ホームページ: https://www.ekipura.jp/
・公式X: https://x.com/eki_pura
・お問い合わせメールアドレス: support@ekipura.jp(エキぷら運営事務局)

アンケートに回答するとAmazonギフトカードが当たるキャンペーンを開催
 アプリ配信期間中、「エキぷら」アプリ内にてアンケートを実施します。ご回答いただいた方の中から、抽選で30名様に1,000円分のAmazonギフトカードを進呈します。本アンケートは、アプリの利用に関するご意見を伺い、今後のサービス改善に活用します。実施時期やキャンペーン参加方法などの詳細は、アプリ内にてご案内します。

【ご利用にあたっての注意事項】
・本アプリのご利用にあたっては、周囲の安全に十分ご注意いただき、歩きながらの操作はお控えください。
・本アプリのご利用にあたっては、利用規約を遵守してください。特に、投稿機能の利用においては、第三者の権利や法令、公序良俗に配慮した内容の投稿をお願いします。

【実証実験(PoC)にあたっての注意事項】
・本取り組みは実証実験(PoC)として実施しており、予告なく内容の変更、中止、または早期終了となる場合があります。
実証実験終了後は、本アプリの提供を終了する場合があり、利用者が投稿した情報や利用状況に関するデータが削除・破棄される可能性があります。その場合、実証実験終了後は本アプリや投稿内容にアクセスできなくなりますので、あらかじめご了承ください。

【お問い合わせについて】
駅構内や列車内において、本アプリに関する内容について駅係員へのお問い合わせはお控えください。
・本アプリに関するお問い合わせやサポート対応は、開発・運営を行う株式会社ジェイコンテンツ内「エキぷら運営事務局」にて行っています。企画事業者ではお問い合わせは受け付けておりません。あらかじめご了承ください。
撮影日:
撮影場所:
キャプション:
画像サイズ: 826×3670(39%表示)
NEWS RELEASE:全般      3
No.8812 (Re:8811) 【JR西COM】『エキぷら』のデザイン・開発はスパイスファクトリー・関大と
ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-02-21 04:04:27
                              2026年 2月20日
                     株式会社JR西日本イノベーションズ
                     スパイスファクトリー株式会社
                     学 校 法 人 関 西 大 学


   「途中下車したくなる」新しい鉄道旅体験を生み出すアプリ
   “鉄道旅専用”SNS『エキぷら』をデザイン・開発しました

 ― JR西日本イノベーションズ、スパイスファクトリー、関西大学の連携
        によるアプリ開発と、本アプリを活用した実証実験の開始 ―


 株式会社JR西日本イノベーションズ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:門間 洋介)、デジタル・トランスフォーメーションを支援するスパイスファクトリー株式会社(本社:東京都港区、代表取締役CEO:高木 広之介)、学校法人関西大学(所在地:大阪府吹田市、理事長:芝井 敬司)は、鉄道旅における新たな移動体験の創出を目的に、3者で連携して“鉄道旅専用”SNS「エキぷら」をデザイン・開発しました。
 本アプリは、株式会社JR西日本イノベーションズ、株式会社JR西日本コミュニケーションズ、株式会社ジェイコンテンツ、一般社団法人関西イノベーションセンター(MUIC Kansai)の4者が事業主体となって実施する実証実験の一環として、大阪環状線沿線を対象エリアに、2026年3月31日(火)までの期間限定で各アプリストアにて順次配信されます。
 「エキぷら」は、途中下車※1そのものを楽しむことを目的とした、今までにない※3 “鉄道旅専用”SNSです。気になるテーマや興味をきっかけに、「この駅で降りてみたい」「ここに行ってみよう」と、移動の途中で立ち寄り先が見つかります。また、行ってみたい場所があれば、地図上でその最寄り駅がすぐにわかるため、途中下車を直感的に楽しむことができます。
 目的地まで一気に“ワープ”するように向かうのではなく、移動の途中で駅に降り、街や体験に出会いながら“ムーブ”していく。「エキぷら」は、移動そのものを楽しむ鉄道旅の新しいスタイルを提案するアプリです。
 今回は、大阪環状線沿線を舞台に、駅とその周辺に点在するスポットや体験を結び直すことで、これまで“通過点”になりがちだった駅にも、降りてみたいと思うきっかけを生み出すことを狙います。

※1 本告知および本アプリにおいて使用される「途中下車」とは、普段は利用しない駅や、目的地に至る前後の駅で下車することを、広く一般的な意味で用いた表現です。

「エキぷら」の主な特徴
@ 気になるタグを手掛かりに、降りたくなる駅が見つかる
 「サウナ」「音楽」「団地」「川」など、気になるタグを起点に、思いがけない駅やスポットと出会いながら、「あの駅にそんな場所があるなら、降りてみようかな」と、自然に途中下車したくなる発見の連なりを楽しめます。

A 路線図と気になるスポットがつながるから、降りたい駅がすぐにわかる
 行ってみたい場所があれば、駅と周辺のスポットが地図上で紐づいているので、最寄り駅がひと目でわかります。初めての駅でも安心して途中下車を楽しめます。

B 途中下車を重ねるほど広がる楽しみ
 「エキぷら」では、途中下車の体験をより楽しむための仕組みも用意しています。
 おすすめのスポットをシェアしたり、他の人が投稿した情報にリアクションしたりといった、あなたの活動にあわせてアプリ内でポイント※2がたまり、利用の積み重ねがちょっとした楽しみになります。
 また、訪れた駅を記念に残すことができ、「どの駅に降りたか」「どんな途中下車をしてきたか」を、自分の旅の履歴として保存できます。こうした仕組みは、鉄道旅を続ける中での小さな目標や振り返りとして、気軽に楽しめる要素です。詳しくは、公式ホームページおよびアプリをご確認ください。

※2 エキぷらポイントは、アプリの利用を楽しむためのポイントであり、現金や商品等と交換・換金できるものではありません。


鉄道旅行の移動体験をリデザインする取り組み〜「ワープ」から「ムーブ」へ〜
 本アプリでは、株式会社JR西日本イノベーションズが“鉄道専用”SNS「Railil(レイリル)」(https://www.jrw-inv.co.jp/business/railil/)の開発・運営を通じて培ってきた、鉄道旅の楽しみ方やコミュニティ運営に関する知見を起点に、従来の経路探索や地図アプリでは把握しづらかった、駅周辺のスポットと最寄り駅との関係を直感的に捉えられる体験と、ユーザの興味を引き付けるタグが付与されたスポット情報から、駅がもつ雰囲気や特徴を演繹的に形成・提示する仕組みを設計しています。
 この体験設計にあたっては、ユーザ中心のシステム開発を強みとするスパイスファクトリー株式会社が、UI(ユーザインタフェース)・UX(ユーザ体験)設計および技術実装の観点から参画しました。さらに、アプリの使いやすさや体験全体の一貫性については、関西大学 総合情報学部・松下光範教授の監修を得ながら、3者で検討を重ねてきました。
 こうした検討と試行を通じて、株式会社JR西日本イノベーションズは、利用者の興味を起点に駅を探索できる仕組みや、スポット情報の集合から駅の雰囲気や特徴を形成・提示する仕組みについて特許を取得しています(特許第7734822号)。

※3 「今までにない」の表現は、本アプリの一部機能において特許第7734822号が活用されていることによるものです。
撮影日:
撮影場所:
キャプション:
画像サイズ: 825×4447(39%表示)