| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-04-18 23:55:41 |
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株式会社エリエイ
http://www.eriei.co.jp タイトル: THE rail No.138 発 行 日: 令和8/2026年4月21日 定 価: 本体3,800円+税 発 行: 株式会社エリエイ/プレス・アイゼンバーン U R L: http://www.etrain.jp/ e.mailでの問い合わせ先アドレスは info@eriei.co.jp 図書符号: ISBN978-4-87112-138-5 C1065 \3800E スタッフ 企画・編集 前里 孝 発 行 平井憲太郎 写 真 補 正 脇 雅恵・秋山瑛美 デ ザ イ ン 前里規子 写真スキャニング 株式会社日報 印刷・製本 昭栄印刷株式会社 THE レイル No.137 もくじ 65年目の青梅鉄道公園と保存車輛たち 取材協力:東日本旅客鉄道株式会社八王子支社 資料協力:公益財団法人 東日本鉄道文化財団 新保存車3輛を紹介 …………………… 4 リニューアルオープンした青梅鉄道公園 …………………… 6 従来からの保存車たち …………………… 8 かつて青梅にいた車輛たち カメラ:前里孝……………………14 青梅鉄道公園について 「鉄道建築ニュース」鉄道建築協会1963年(昭和38年)6月号より 酒井幸男……………………16 青梅鉄道公園 昭和37年と昭和45年 カメラ:高橋志郎・高橋卓郎……………………22 転落!C51 5 〜土砂崩壊から救出された機関車の顛末〜 高橋卓郎……………………32 現役時代の青梅鉄道公園 新保存車3輛 写真:佐藤芳彦/早川昭文/高橋卓郎……………………36 青梅鉄道公園の新保存車3輛の歴史的意義 ED60・クモハ115−1030・クハ201−1:佐藤芳彦 写真:西尾克三郎/佐藤芳彦/高橋卓郎/早川昭文/福田静二/三浦 衛……38 青梅鉄道公園 新保存車の仲間たち 中央本線と阪和線での活躍を回顧 カメラ:早川昭文/福田静二/高橋卓郎……………………68 ドイツ国有鉄道01形 急行列車用蒸気機関車 その現役時代を回顧する 井門義弘/平井憲太郎/前里 孝/本島三良コレクション……………………78 ヤードマン ……………………98 ヤードマン ■青梅鉄道公園です.関東地方の方は,幼少の頃から何度となく訪れた記憶を持っておられることでしょう. ■鉄道開業90周年記念事業の一環として企画されたこの公園には,鉄道創業期の機関車の1輛である110形110をはじめとする8輛の蒸気機関車と2輛の客車が集められました.なかでも当時のC51の中で最も若い番号だったC51 5や,9600形の現役最若番だった9608が保存のために廃車となって伊勢と竜華から呼び寄せられたことは,当時の趣味界で大きな話題となったと語り継がれています. ■それから60有余年,3年近くの休園期間を経て,3月21日に記念館の完全新築などを含む,大掛かりなリニューアルエ事を終えて改めてオープンしました. ■レイルではこの機会に,新しく加わった3輛,かつて保存されていた車輛たちの現在を含めてその全容を紹介しました. ■そして“レイルならでは”の企画として,まず,開園当時の様子を改めて記録に留めるべく,計画立案施工に従事した酒井幸男さん執筆の“青梅鉄道公園について”を,財団法人鉄道建築協会と東日本鉄道文化財団のご協力を得て“鉄道建築ニュース”から再録しました. ■開園当時の園内の様子は高橋卓郎さんのお父様のネガアルバムから提供していただきました.そしてC51 5の転落という大災難については,高橋卓郎さんご自身のレポ−卜です. ■新しく加わった3輛の歴史的意義は,長らく国鉄/JR東日本で車輛開発に携わってこられた佐藤芳彦さんにお願いして執筆していただきました.技術者として,そして趣味人としての解説は,決してほかでは得られない内容です. ・後半の20余頁では,No.37でお知らせしたとおり,ドイツ国鉄最初の制式急行用蒸機であり生誕100周年を迎えた01形について,誕生期と1970年代東西ドイツにおける姿をご紹介しました. ■令和5/2023年に自費出版“旧形国電ぶらり探訪1962〜73”のお手伝いをさせていただいた中川 彰さんが,昨年12月に亡くなられたと,お知らせがありました,JR東海が発足して間もない頃からおつきあいでした.現役を引退された折に,いずれご自身が関与された車輛の技術などについての記録を纏めていただきたいとお願いしていたのですが,叶いませんでした.昭和22/1947年のお生まれでした.心からま悔やみ申しあげます. |
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