| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-04-18 23:55:42 |
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Electric Locomotive EXplorer
電気機関車 2026 Spring vol.39 電機を探求するすべての人へ jtrain特別編集 特集:中央西線EF64の58年 発行 2026年5月25日 定価 2,860円[本体2,600円]I 図書符号 ISBN978-4-8022-1731-6 C9465 \2600E 雑誌61845−59(H) 2027年4月 発行人 山手章弘 編集主幹 新井 正 編集長 山本和彦 副編集長 市原 純 スタッフ 木本晃彦、和田 稔 デザイン 小嶋 諭、大坪よしみ、大久保毅、テックプランニング 法人営業 林 保光 出版営業部 平出 圭、國井耕太郎、右田俊貴 発行所 イカロス出版株式会社 https://www.ikaros.jp/ 印刷所 日経印刷株式会社 Contents 004 〜カメラと旅する四季の鉄道(35)〜 貨物列車の機関車を流し撮りで躍動的に表現する 高屋 力 006 日立製作所水戸事業所の保存電機たち 岩成政和・編集部 016 特集 中央西線EF64の58年 0番代登場から1000番代運用終了までの活躍を振り返る 岩成政和 1973(昭和48)年、中央西線中津川電化で投入されたのがEF64 0番代。以来、同線の客貨列車に使われ、JR発足後は1000番代、そして後継機EH200へと置き換えが進むも2026(令和8)年3月改正までEF64は使われました。特集ではEF64が中央西線に足跡を残した58年間を振り返ります。 040 稲沢・愛知区 電気機関車73年史 岩成政和 064 「私と電気機関車」第39話 いまでも好きなEF11 4 宮澤孝一 066 新潟地区、そしてJR東日本から電機消滅 ありがとう新潟車両センターの電気機関車 和田 稔 2026(令和8)年3月5日、新潟車両センターのEF64が最後の仕業を終え、長岡第二からつづいた新潟地区の電機は消えました。誌面では新潟の札を挿したEF64とEF81の3年間の活躍を振り返りました。C57 180の配給、E26系の牽引、そして豪快なカッターなど名場面をお届けします。 082 「天空」からの眺め 第22回 信越本線:青海川〜笠島 永井美智雄 084 新鶴見機関区EF65PF型16両の1年/2025−2026 奥村 潤 115 国鉄技術者の回想 戦時型電気機関車EF13車体載せ換え工事・1 久保 敏 123 ドイツ国鉄のクラシック電気機関車・1 久保 敏 126 結解喜幸の謎ナゾ電機20【最終問題】 結解喜幸 128 「カシオペア」が最後。91年つづいた上野の名物列車 消えた上野〜尾久間の推進回送 和田 稔 JR東日本から電気機関車が引退したことで過去帳入りしたのが推進回送です。上野の行止まり式ホームの入換作業を軽減するため約90年前に発案されたもの。先頭となる客車に機関士が特殊制動弁を携えて推進していました。その運転方法と特殊制動弁、上野駅の推進の遺構を解説しました。 141 電気機関車「形式写真館」第9回 国鉄EF50・ED53・ED19・EF51形電気機関車 諸河 久・西尾恵介 150 資料で振り返る…あの時・あの列車 東北の主 ED75三重連 松広 清 156 EF15・16思い出の10両 松尾よしたか *国鉄電気機関車史は休載させていただきます。 |
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