| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-03-06 02:02:43 |
|
2026年3月5日
鉄道博物館 東武博物館 ‐鉄道博物館・東武博物館連携企画‐ 「東武鉄道11267編成車両展示」について 〇鉄道博物館(埼玉県さいたま市)と東武博物館(東京都墨田区)は2023年度から様々な連携企画を展開し、資料の特別公開や講演会、東武鉄道の車両展示などの活動を通して鉄道文化醸成を図ってまいりました。 〇今回も両館のみならず、東武鉄道株式会社(東京都墨田区)の協力を得て、鉄道博物館で東武鉄道を代表する通勤車両「10030型 11267編成」の車両展示を行います。 〇車両展示にあわせて、車両紹介イベントの開催や講演会などを行います。 1 期 間 2026年3月23日(月)〜4月5日(日) 2 場 所 鉄道博物館 E1系横 車両展示スペース 3 料 金 無料 ※入館料のみでご覧いただけます。 4 展示車両 東武鉄道10030型11267編成 ※東武鉄道11267編成の原型となる10000系は通勤車両8000系の後継車として1983(昭和58)年に登場。1996(平成8)年までに486両が製造されました。伊勢崎線・日光線・東上線および一部の支線で使用され、鉄道博物館にほど近い東武アーバンパークライン(野田線)にも、2013(平成25)年に導入されました。主制御装置は東武鉄道としては初めて界磁チョッパ装置(回生ブレーキ付)を採用しました。 10030型は10000系をマイナーチェンジした車両で1988(昭和63)年に就役。前面をFRP(繊維強化プラスティック)で覆い、外板はビード成型ですっきりとした仕上げです。展示の11267編成は1996(平成8)年に運転開始。東武鉄道で初めてシングルアームパンタグラフを搭載しました。 5 特別イベント、関連展示など 車両展示にあわせ、特別イベントの開催や関連資料の展示を行います。 (1)車両紹介イベント開催 ■日 時 2026年3月28日(土)、3月29日(日)、4月4日(土)、4月5日(日) @10:30〜11:00 、A11:30〜12:00 、B13:20〜13:50 C14:20〜14:50 、D15:20〜15:50 ■場 所 鉄道博物館 東武鉄道11267編成 車内 ■内 容 車両紹介、車内見学、運転台での記念撮影など(予定) ■定 員 各回5組(1組4名まで) ※小学生以下のお子さまとその保護者の方限定 ■参加方法 「てっぱく抽選アプリ」による抽選 (2)東武博物館による講演会 ■日 時 2026年3月29日(日)13:00〜14:30 ■場 所 鉄道博物館 北館 てっぱくホール ■テ ー マ 東武10000系電車あれこれ−運転士の視点から− (東武鉄道の元運転士が10000系車両に関する さまざまなエピソードなどをお話します) ■定 員 100名(先着順) ■参加方法 直接会場へお越しください。 (3)11267号車 ヘッドマーク掲出 ■期 間 2026年3月23日(月)〜2026年4月5日(日)(期間内に不定期で掲出) ■場 所 鉄道博物館 東武鉄道11267号車 前面 ■内 容 10000系車両で実際に使用した、もしくはレプリカのヘッドマークを掲出します。 6 その他 ・本展示は鉄道博物館で開催されている企画展 「埼玉 鉄道再発見!〜Discover Saitama〜」とのコラボ企画です。 (企画展 ホームページ https://www.railway-museum.jp/event/exhibition.html) ・展示車両は、車両紹介イベント参加者のみ車内への立ち入り、運転室や客室内を見学することが出来ます。それ以外の方は、外観のみの見学となります。 ・告知内容は予告なく変更、または中止となる場合がございます。 7 協力 東武鉄道株式会社 |
|
|
|