| 「熱川に、九?が灯る。」まちづくり協議会(@Press) 2026-03-05 12:15:00 |
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「熱川に、九?が灯る。」まちづくり協議会(会長:渡邊 健司/所在地:静岡県東伊豆町)は、2026年3月21日(土)、熱川温泉(伊豆急行伊豆熱川駅周辺)にて『熱川花燈夜市(あたがわ かとうよいち)』を開催いたします。
本イベントでは、クラウドファンディングにより実現した熱川温泉の新名所『常設提灯回廊』の完成お披露目も実施します。 画像1: 熱川花燈夜市 ■ 祝・完成!皆様の想いが形に 熱川の新名所『常設提灯回廊』誕生 クラウドファンディングでは目標比140%超を達成し、支援総額約280万円・225名超の支援を獲得。地域内外から寄せられた期待が、常設提灯回廊という新たな景観資産を生み出しました。 こうして誕生した常設提灯回廊は、全長約30メートルにわたり提灯が連なる新たな景観スポットです。 3月21日は、完成した常設提灯回廊を正式にお披露目する記念の場でもあります。 灯りは単なる装飾ではなく、人と人、地域と地域をつなぐ象徴です。今回の常設化は、熱川温泉に新たな夜の景観価値を創出する取り組みでもあります。 詳細URL: https://camp-fire.jp/projects/904431/view ■ 春の宵を彩る、期間限定『花柄提灯』の競演 普段は赤い提灯が灯る常設回廊が、この日だけ特別仕様に。 色鮮やかな花柄提灯が回廊を包み込む、今しか見られない華やかな絶景を演出します。常設化完成と同時に実現する、特別な春の一夜です。 ■ 台湾グルメ&地元の味など 約25店舗が集結 会場には台湾グルメや地元飲食店に加え、台湾雑貨の販売や似顔絵ブース、飴細工の実演などの体験型出店を含め、約25店舗が出店します。歩いて楽しい、夜市ならではの空間が広がります。 さらに ・中華獅子舞 ・二胡演奏 ・台湾唸歌 ・熱川道灌太鼓 ・スチールパン演奏 ・ゆるキャラグリーティング など、台湾文化と地域文化が融合する多彩なプログラムを展開します。 また当日は、露店でお買い物をするとスタンプがもらえるスタンプラリーを開催。 4つ集めると豪華景品が当たる抽選に参加できます。 さらに18:30より、駅前広場本部にて先着300名様にミニランタンをプレゼントします。 2025年10月には、台湾・九?商圏発展協会と友好交流協定を締結し、観光・文化分野での交流を進めています。 本イベントは、九?との交流を背景とした日台文化交流イベントとして開催されます。 画像2: 当日プログラム 画像3: 露店一覧1 画像4: 露店一覧2 ■ 会長コメント 「この提灯回廊は、多くの皆様のご支援によって実現しました。灯りは単なる装飾ではなく、人と人、地域と地域をつなぐ象徴です。台湾・九?との交流を礎に、熱川温泉が新たな歴史を刻む第一歩となることを願っています。」 ― 「熱川に、九?が灯る。」まちづくり協議会 会長 渡邊 健司 ■ 開催概要 名称: 熱川花燈夜市 日時: 2026年3月21日(土)15:00〜20:30 会場: 熱川温泉温泉場周辺(伊豆急行伊豆熱川駅周辺) 入場: 無料 主催: 「熱川に、九?が灯る。」まちづくり協議会 後援: 伊豆急行株式会社、台湾観光庁 協力: 東伊豆町、台北駐日経済文化代表処横浜分処 HP : https://atagawa-kyuhun-tomoru.jimdofree.com 画像5: 台湾提灯 画像6: 温泉街の様子1 画像7: 温泉街の様子2 ■ 本事業の意義 本事業は単発イベントにとどまらず、温泉地のナイトタイムエコノミー創出と日台交流の継続的発展を目的とした取り組みです。 2025年10月には台湾・九?商圏発展協会と友好交流協定を締結し、両地域の観光・文化交流の基盤づくりを進めています。 東伊豆町商工会が主導することで、地域商業の活性化のみならず、空き家・空き店舗の利活用や街なみ景観の再生にもつながる持続的な地域づくりを目指しています。 また、商工会を中心に、行政、旅館組合、観光施設、飲食店組合、鉄道事業者などが連携し、地域一体となって推進する広域的な観光振興モデルでもあります。 灯りを通じた持続可能な観光交流モデルとして、今後も地域活性化に取り組んでまいります。 画像8: 花燈 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press |
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