| 千葉県PRプロジェクト(@Press) 2026-03-12 13:00:00 |
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市原市と大多喜町にまたがる養老渓谷は、渓谷沿いに温泉旅館や日帰り温泉が立ち並ぶ、房総随一の温泉郷。
豊かな自然と養老川が織りなす美しい景色の中、温泉で体を温め、ハイキングや地元グルメを楽しみながらゆったりと贅沢なひとときを過ごせる場所です。 周辺には小江戸と呼ばれる町並みが残るほか、この春、新たな植物苑もオープン予定! 都心からほど近い秘境、奥房総・養老渓谷で心身ともに癒されてみませんか。 画像1: メイン画像 【風情ある町並みで歴史と文化に触れる「大多喜城下町」】 ■“房総の小江戸”を歴史さんぽ 画像2: 大多喜城下町 徳川四天王の一人である本多忠勝が居城とした大多喜城の城下町エリアには、今も歴史的建造物が点在し、かつての面影を偲ばせています。いすみ鉄道(※1) 大多喜駅前にある「観光本陣」では、城下案内人による散策ツアー(※2)を実施。国指定重要文化財となっている「渡辺家住宅」や、江戸時代から営業を続ける「大屋旅館」、「豊乃鶴酒造」などを巡り、解説を聞きながら散策すれば、当時の生活や文化をより深く知ることができます。人力車も運行しており、鉄道沿線に菜の花や桜が咲くこれからの季節の利用もおすすめです。 ※1 いすみ鉄道は現在運航休止中。2027秋に一部再開予定 ※2 案内人(10名〜)および人力車は要事前予約 所在地: 夷隅郡大多喜町大多喜270-1 HP : https://www.kankouotaki.com/ ■「小江戸とりっぷ館」で江戸文化に触れてみる 画像3: 小江戸とりっぷ館の「つまみ細工」体験 昨年7月、城下町通りに誕生した新たな観光拠点「小江戸とりっぷ館」。かつての商家を思わせる建物内には、大多喜城下町の歴史や文化を伝える展示が並ぶほか、工芸体験コーナーでは、作品づくりを通して気軽に日本の伝統文化に触れることもできます。町の特産品である竹を使用した「竹灯籠づくり」や、江戸時代から伝わる技法で、ちりめん布をつまんで花などを作る「つまみ細工」がおすすめ。体験のあとは、併設する「きんぎょ茶や」でハーブティーとともに地元銘菓を味わってみてはいかがでしょうか。 画像4: きんぎょ茶や 所在地: 夷隅郡大多喜町久保151 HP : https://koedotrip.studio.site/ 【大多喜城下町の新名所!泊まれるビストロ「宿と食事 ローブン大多喜町」】 ■看板メニューのロールキャベツを堪能 画像5: ランチコース(土日・祝日限定) 大正期に建てられた古民家をリノベーションし、2024(令和6)年にオープンした「宿と食事 ローブン大多喜町」は、一日2組限定、一棟貸切のオーベルジュです。都内で人気の洋食ワインビストロが手掛けており、敷地内のレストラン「城下町の間」で味わえる看板メニューが「鉄鍋ロールキャベツ」。オーブンで仕上げる調理法が店名の由来にもなっています。千葉県産のキャベツを使い、一度冷凍させてから調理するというロールキャベツは、箸で簡単に切れるほどトロトロな仕上がり。2日間かけて煮出したフォンドヴォーを煮詰めて作る濃厚なデミグラスソースと相性抜群です。 ※ランチ・カフェは一般のお客様も利用可能(ディナーは要予約) ■城下町に滞在する、新しい贅沢の形 敷地内には設えの異なる2つの宿泊棟があり、蔵をリノベーションした秘密基地のような「蔵の間」と、庭とウッドデッキを備えた開放的な空間が特徴の「田園の間」から好みに合わせて選ぶことができます。「田園の間」には、プライベートサウナも完備。田園風景をのんびりと眺めながら、美食とともに贅沢な時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。 画像6: (上)「城下町の間(ビストロ)」 (下)「田園の間」 画像7: 左が「蔵の間」、奥が「田園の間」」 所在地: 夷隅郡大多喜町新丁17-2 HP : https://hotelroven.jp/ 【養老渓谷随一!壮大な景観を誇る「粟又の滝」】 ■四季折々に表情を変える房総一の名瀑 画像8: 粟又の滝 養老渓谷は、豊かな自然と養老川が織りなす渓谷美を堪能できる、人気のハイキングスポットです。上流に位置する粟又の滝は、落差約30m、長さ約100mにわたり、岩肌をなぞるように幾重もの水が流れ落ちる壮大な景観が魅力。四季折々にその表情を変え、春夏は新緑、秋には紅葉が美しく、冬は静けさの中、冷たく透き通った水がせせらぐ音に心が癒されます。マイナスイオンをたっぷり浴びて、リフレッシュしてみては。 ■滝前でワーケーション!?「滝見テラス」 画像9: 滝見テラス 粟又の滝を正面に望む絶好のロケーションに2024(令和6)年にオープンした「滝見テラス」は、開放感あふれるリラックス&ワーケーションスポット。木の香りが漂う全8室の個室テラスには、電源口やWi-Fiが完備されており、滝音や川のせせらぎ、鳥のさえずりをBGMに、非日常的な環境で作業することができます。粟又の滝入口近くにある「秘境の宿滝見苑」が運営しており、テラスでの食事(予約制)や、日帰り温泉が利用できるのも魅力です。 ※日帰り入浴は15時〜、滝見テラス利用者のみ可能 所在地: 夷隅郡大多喜町粟又 HP : https://www.takimi.co.jp/ 【養老渓谷から世界に羽ばたくジェラート「山里のジェラテリア山猫」】 ■秘境の地で本格ジェラートに舌鼓 画像10: 山里のジェラテリア山猫 粟又の滝遊歩道の入口に位置する「山里のジェラテリア山猫」は、里山の恵みをそのまま閉じ込めたジェラートを味わえる名店。本場イタリアで修業し、ジェラートマエストロに認定された店主が、地元産の野菜や果物を中心に使って作る、とっておきのジェラートが並びます。 王道の「千葉搾乳みるく」や人気の「焦がしバターみるく」のほか、季節の移ろいを感じられる期間限定フレーバーは、水を極力加えずに作ることで、素材本来の味わいを表現しているそう。散策の途中に立ち寄る人はもちろん、ジェラートを目的に訪れる人も多い人気店となっています。 ■世界第9位に輝いたこだわりの新フレーバー 画像11: 「SIGEP 2026」ソルベ部門で世界第9位を獲得した『ローズ&りんごローゼル』 今年1月、オーナーの富澤奈美さんがイタリア・リミニで開催されたジェラートの世界大会「SIGEP(シジェップ)2026」に出場。大多喜町の名産である食香バラとローゼルを使用したジェラートを出品し、ソルベ部門で世界第9位を獲得しました。一からレシピを開発し、口溶けのなめらかさを追求したという「ローズ&りんごローゼル」は、同じバラ科のりんごをベースに、ほど良い酸味のあるローゼルと、甘く上品な食香バラがふわっと香る華やかな一品。生クリームを47%も使用した自慢のソフトクリームとの相性も抜群です。 所在地: 夷隅郡大多喜町粟又5-1 HP : https://yamaneko-ice.com/ <黒湯を体験!小湊鐵道「養老渓谷駅 足湯」> 画像12: 養老渓谷駅 足湯 養老渓谷の玄関口である小湊鐵道・養老渓谷駅には足湯が併設されており、養老渓谷温泉郷ならではの「黒湯」を気軽に体感することができます。トロッとした茶褐色が特徴の黒湯は、数百万年前に海底に堆積した古い地層に由来する温泉で、ヨード分を多く含み、入浴後は肌がしっとり。 列車の待ち時間や散策の合間に、旅の疲れを癒してくれる穴場スポットです。 所在地: 市原市朝生原177 HP : https://www.kominato.co.jp/station/yorokeikoku/ 【渓谷に佇むラグジュアリーな温泉リゾート「SHINRA YORO VALLEY」】 ■渓谷の自然に包まれ、“何もしない贅沢”を味わう大人の隠れ家 養老渓谷でも特に眺望が美しいと評判の懸崖境(けんがいきょう)を臨むロケーションに、昨年春にオープンした「SHINRA YORO VALLEY」は、まさに大人のための温泉リゾート。客室やラウンジに至るまで、眼前には地球の歴史を物語る壮大な地層や、清流がせせらぐ養老川の美しい自然が広がり、まるで渓谷に溶け込んだように、ゆったりとした滞在を楽しむことができます。 画像13: リバーパノラマルーム 全ての客室に「黒湯」に浸かれる露天風呂を完備。“自然と完全に一体になる滞在”をコンセプトにした、最上級のリバーパノラマルームは、部屋の角2面がガラス張りとなっているのが特徴で、開放感たっぷりです。日本庭園を臨むサウナ付きの貸切風呂もあり、好みの香りでアロマのセルフロウリュを楽しめます。 画像14: (上)サウナ付貸切風呂 (下)プレミアムリバースケープルーム ■体を温め感覚を研ぎ澄ます“温水プー露” 画像15: プー露「FUKASAWA」 「SHINRA YORO VALLEY」の中でも特徴的な施設が、水着や専用着衣を着てプールスタイルで露天風呂を楽しむ“温水プー露”。養老川と一体になったようなロケーションで、川のせせらぎや鳥のさえずり、木々の擦れる音に耳を澄ませながら、新感覚のスパタイムを過ごせる施設です。体を温めるとともに、感覚そのものが研ぎ澄まされ、心も体もリフレッシュできること間違いありません。大切な人と一緒に、心ゆくまで温泉を堪能してください。 所在地: 夷隅郡大多喜町小田代589-2 HP : https://www.shinra-chiba.com/yoro/ <日本料理の神髄を体感「SHINRA J - Cuisine(キュイジーヌ)」> ■全室個室のプライベートダイニング 画像16: 房総の旬の食材を使用したコースメニュー 夕食は房総の海の幸や山の滋味を厳選し、素材本来の美味しさを最大限に引き出す趣向を凝らした料理の数々を、全室個室のダイニングで味わうことができます。季節ごとにその移ろいを表現したコースメニューとなっており、繊細な味わいはもちろん、陶芸家オリジナルの器や、周辺の山から採取した花木の飾り付けなど、目で見て楽しめるのも魅力です。お酒のラインナップにもこだわっており、週末の22時以降にはナイトバーも営業。時間を気にせず贅沢な食体験を楽しんでみては。 画像17: (上)暖炉を設えたエントランスロビー (下)全室個室のダイニング 画像18: ナイトバー ※レストラン・バーは宿泊者のみ利用可 <4月1日グランドオープン!新たな観光拠点「大多喜有用植物苑」> 画像19: 大多喜有用植物苑 豊かな自然と清らかな水に恵まれ、ハーブや薬草の栽培など“植物の町”として文化が育まれてきた大多喜町に、4月1日「大多喜有用植物苑」がグランドオープンします。有用植物とは、人々の生活に寄り添い、文化として受け継がれてきた植物のこと。温室や屋外の庭で日本のハーブなど様々な植物と触れ合えるのはもちろん、食堂では有用植物を取り入れたメニューを味わえるのも魅力です。ショップでは、園内の調香室で開発したフレグランスやお香、オリジナルスイーツなどを購入できるほか、調香・染色などのワークショップも開催予定。大多喜エリアの新たな観光拠点に注目です! グランドオープン: 2026年4月1日(水)〜 ※現在プレオープン期間中 ■3月31日(火)までのプレオープン価格 大人 500円 / こども(小中学生) 300円 / 犬 無料 ■4月1日(水)以降の新料金 大人 900円 / こども(小中学生) 500円 / 犬 300円 ※時期によって価格が異なります ※苑内は全てキャッシュレス決済 所在地 : 夷隅郡大多喜町小土呂2423 HP : https://otaki-herbgarden.jp/ 【行こう!最高の憩うへ。養老渓谷 温泉極楽MAP】 画像20: 行こう!最高の憩うへ。養老渓谷 温泉極楽MAP 【アーカイブ紹介】養老渓谷が秋色に染まる季節もおすすめ。心も身体もリフレッシュ! 「東京から90分の非日常体験 晩秋の房総半島の紅葉とヒーリングスポットをご紹介!」 房総半島は「関東で一番遅い紅葉」を楽しむことができる場所と言われており、毎年11月下旬〜12月上旬にかけて紅葉を楽しむことができます。紅葉のライトアップが行われる養老渓谷をはじめ、去り行く秋と絶景を楽しみながら心身を癒やせるヒーリングスポットが盛りだくさん!日常を離れ、晩秋の房総半島を心ゆくまで堪能してみませんか。 詳しくはコチラ→ https://www.atpress.ne.jp/news/415964 ■千葉県PRプロジェクトとは・・・ 千葉県各地のブランディングを目的に、千葉ならではの価値や魅力を発信するプロジェクトです。企画や取材などで情報をリサーチされている方は、お気軽にご連絡ください。 過去のアーカイブ→ https://x.gd/jTuX0 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press |
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