| 阪急阪神ホールディングス(@Press) 2026-03-30 15:15:00 |
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阪急阪神ホールディングスでは、阪急阪神沿線を中心とする私たち一人ひとりが関わる地域において、「未来にわたり住みたいまち」を実現することを目指し、「阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト(以下、ゆめ・まちプロジェクト)」を進めています。このたび、4月18日(土)に「SDGsトレイン」に代わる新たなラッピング列車「ゆめ・まちアクション号」をお披露目するとともに、多様な世代の方々が一緒に「未来にわたり住みたいまち」について考える参加型イベント「ゆめ・まちアクション隊」を開催します。
画像1: 画像2: 「ゆめ・まちアクション号」には、「SDGsトレイン」で地域の社会貢献活動を先導してきたキャラクターたちに加え、「一緒に取り組む」をテーマにした新キャラクターが登場します。新キャラクターは、地域の環境づくりを象徴する“クローバー”と、次世代の育成を象徴する“ハート”をモチーフにしており、多様な社会貢献活動を“ちょっと楽しそう”“興味があるかも”という気軽な気持ちで体験していきます。また、車体のラッピングには、「未来にわたり住みたいまち」の実現に向けて、人々がさまざまな取組に参加していく活気や感動を表現するとともに、車内吊りやドア横のポスターでは、企業や市民団体、自治体と連携した取組を紹介します。 4月18日(土)の「ゆめ・まちアクション号」お披露目では、阪急大阪梅田駅に留め置きした「ゆめ・まちアクション号」の車内で、参加型イベント「ゆめ・まちアクション隊」を実施します。本イベントは、幅広い年代の参加者が自身の興味やできることに応じて楽しみながら社会貢献活動に参加できるもので、「阪急阪神 未来のゆめ・まち基金」で助成した市民団体と協働して実施します。具体的には、海の環境保全・活性化活動を学ぶプログラム、外見からは分かりにくい障がいや困難を抱えるこどもの気持ちを知るプログラム、資源循環について知るプログラムを体験いただけます。 このイベントを通じて、「知る」だけでなく体験する機会をもち「取り組む」ことが実は小さな貢献につながることを知っていただき、「未来にわたり住みたいまち」について考えるきっかけにしていただきたいと考えています。 当社ではこれまで、SDGsトレインなどを通じてSDGsの啓発に取り組んできました。近年は、多くの方がSDGsについて知るようになり、日常の中でできることから少しずつ行動に移す人も増えてきている一方で、個人では解決が難しい課題や、関わり方の糸口が見えにくいテーマも存在します。そこで、参加型イベントやワークショップの充実、生活の中で実践しやすいアクションの共有などを通じて、「一緒に取り組む」きっかけづくりを提供し、学びと行動を循環させる仕組みを整え、より持続的で確かな変化を生み出していきたいと考えています。 「ゆめ・まちアクション号」と「ゆめ・まちアクション隊」の詳細は次のとおりです。 ゆめ・まちアクション号について 1.運行期間 2026年4月18日(土)〜2028年3月31日(金)予定 2.運行車両 <阪急電車>神戸線・宝塚線1000系車両、京都線1300系車両 各1編成(8両編成) <阪神電車>1000系車両 1編成(6両編成) (1)車両外装デザイン 先頭・最後尾車両は、「未来にわたり住みたいまち」の実現に向けて人々が参加していく活気や感動を表したイメージを、イラストレーターのウマカケバクミコ氏がデザインしました。 画像3: 中間車両は、側面のドア横へのステッカーを追加することで、楽しさが感じられるよう工夫しています。これまでSDGsトレインに登場し、地域の社会貢献活動を先導してきたキャラクターたちに加え、新キャラクターが描かれています。 画像4: 画像5: (2)車内吊りポスター 「『アクション』を映し、種を蒔く写真展」として企業や市民団体・自治体等とのパートナーシップで実現した社会貢献活動の実際の様子を写真で表現します。その裏は、「体験ノート」として活動内容を紹介します。 画像6: 画像7: (3)ドア横ポスター 「SDGsトレイン」で情報発信していた国・自治体・企業・市民団体等が、SDGsや地域環境づくり、次世代の育成に関する取組等の情報をポスターで紹介します。 画像8: 3.運行区間 <阪急電車>神戸線・宝塚線・京都線および相互直通区間 <阪神電車>阪神本線・阪神なんば線および相互直通区間 4.主催者等 主催:阪急阪神ホールディングス株式会社 共催:阪急電鉄株式会社、阪神電気鉄道株式会社 企画監修: 一般社団法人SDGs市民社会ネットワーク SDGsの達成のために、NGO・NPO、企業など約130団体が参加し、政策提言のほか、SDGsの普及啓発や情報発信、さまざまな団体との連携の強化を行っているネットワーク団体です。共同代表理事の三輪敦子氏は、日本政府のSDGs推進本部のSDGs推進円卓会議に市民社会からの有識者委員として参加しています。 企画協賛:花王株式会社、サントリーホールディングス株式会社、TOPPAN株式会社(50音順) 後援:外務省、国連広報センター 5.その他 これまでのラッピング列車「SDGsトレイン」については、公式HPをご参照ください。 https://www.hankyu-hanshin.co.jp/yume-machi/sdgstrain/top.html ゆめ・まちアクション隊について 1.実施日時:2026年4月18日(土)13:00〜15:00 2.会場:阪急大阪梅田駅6号線 留置車両内 3.内容:「ゆめ・まちアクション号」(阪急電車)の車内見学および社会貢献活動体験 体験ブース協力団体 (1)NPO法人 チーム御前浜・香櫨園浜里浜づくり(西宮市) 御前浜・香櫨園浜の環境保全、活性化活動 ・都会の里浜にいる生き物を発見するクイズ ・マイクロプラスチック探し体験 (2)任意団体パレット(芦屋市) 外見からは分かりにくい障がいや困難を抱えるこどもの気持ちを知る体験の提供 ・軍手を使ったヨーヨー釣り ・視野狭窄(しやきょうさく)体験 (3)NPO法人 摂津市人材サポート・ビューロー(摂津市) 資源の循環するまちづくり ・紙すき体験 4.対象:主に中学生以上の方 ※小学生以下の方はいずれも保護者のご同伴が必要です。 ※当日先着順で受付(12:45受付開始) 5.料金:参加無料 6.主催:阪急阪神ホールディングス株式会社 7.その他:詳しくは公式HPをご参照ください。 https://www.hankyu-hanshin.co.jp/yume-machi/news/detail/001152.html 8.お客様からのお問い合わせ先 阪急阪神 未来のゆめ・まちプロジェクト事務局 (阪急阪神ホールディングス株式会社 人事総務室 総務部 社会貢献担当) 【TEL】06-6373-5086 (9:00〜12:00、13:00〜17:00 ※土・日曜・祝日休) 参考資料: https://www.atpress.ne.jp/releases/585127/att_585127_1.pdf 阪急阪神ホールディングス株式会社 https://www.hankyu-hanshin.co.jp/ リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/03/9ce7c979c28db353d7592eb5ebd25f447e6194e3.pdf 発行元:阪急阪神ホールディングス 大阪市北区芝田1-16-1 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press |
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