| 阪神電気鉄道(@Press) 2026-09-10 15:15:00 |
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六甲山観光株式会社(本社:神戸市灘区 社長:妹尾昭孝)は、2026年8月29日(土)から11月29日(日)まで現代アートの芸術祭「神戸六甲ミーツ・アート 2026 beyond」を開催しています。
画像1: 本芸術祭の夜間イベントとして、ROKKO 森の音ミュージアムと六甲高山植物園では、2026年9月19日(土)〜11月29日(日)までの土日祝日限定で夜間特別営業を行い、自然の中で夜間限定アート作品等を鑑賞できる「ひかりの森〜夜の芸術散歩〜」を開催します。 ROKKO森の音ミュージアムでは、今年も高橋匡太(※1)の《ひかりの実》が登場するほか、初出展のDaisy Balloonが光や色を帯びながら静かに輝くバルーン作品を水面に浮かび上がらせます。 また、六甲高山植物園ではアニメーション作家のhohobunが夜の森の中の動物園を彷彿とさせるインスタレーションを展開。さらに、田口一枝は池の上に浮かび上がるオブジェに空と森と水面を映し込み、自然と一体化する光景を創り出します。 国内外で活躍する4組のアーティストが織りなす、特別な展示空間をお楽しみいただけるイベントです。 ■「ひかりの森〜夜の芸術散歩〜」開催概要 【会期】2026年9月19日(土)〜11月29日(日)の土日祝 【開催時間】17:00〜20:00 【会場】ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園 【アーティスト】高橋匡太(※1)、田口一枝、Daisy Balloon、hohobun ※五十音順 【料金】 夜パス 大人2,000円、小人1,000円 昼夜パス 大人4,300円、小人1,800円 ※以下アーティストの作品も夜間鑑賞可。 山本修路、宮永甲太郎、船井美佐、草間彌生、モジャヒド・ムサ、高橋瑠璃(※1)、奈良美智、平澤賢治、阿部文香、則松夏凜、斉藤七海、義村環、GR19[galaxy route nineteen]、ラッセル・モーリス、HOSLAB(※2)/鹿児島大学細海研究室、アナイス・カレニン、松井照太 ※大人(中学生以上)、小人(4歳〜小学生)、3歳以下無料。 ※昼夜パスは「神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond」有料会場への入場と、「ひかりの森〜夜の芸術散歩〜」への入場がセットになったパスポートです。 ■出展アーティスト ・hohobun 展示場所:六甲高山植物園 画像2: 【プロフィール】 1997年 東京都出身・在住 2021年 多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業 多摩美術大学グラフィックデザイン学科卒業後、アニメーション作品はイギリス、オーストラリア、台湾などを中心に海外、国内で上映される。家族の死や幼少期の記憶をきっかけに、小さな生物たちの短い生について考察しながら、人の倫理と生物の本能のあいだにある揺らぎを、細胞に見立てた細かなパーツのコラージュで装飾的作品を制作している。アニメ、広告、書籍、舞台、背景美術、グッズなどディレクションも含め多様に活動。 ・TVアニメ「葬送のフリーレン」第一クール エンディング ・SEVENTEEN「Tiny light」MV ・Netflix「BEASTARS FINAL SEASON」Part2 エンディング ・公益財団法人クマ財団 4,5期生採択 ・文化庁メディア芸術祭審査員推薦作品 など 画像3: 【出展作品】 《Light Installation:In full bloom: Forest of Lights》 六甲高山植物園を舞台に、動物の気配を様々な光で表現し、夜の森の中の動物園を彷彿とさせるインスタレーションを展開します。 ・Daisy Balloon 展示場所:ROKKO森の音ミュージアム 画像4: 【プロフィール】 2009年 ユニット結成 神奈川県在住 バルーンアーティスト細貝里枝とアートディレクター・グラフィックデザイナーの河田孝志からなるアーティストユニット。2009年結成以来、「感覚と質」をテーマに掲げ、バルーンで構成された数々の作品を制作。 それらは繊細さが細部まで行き渡った建造物を思わせる。また、彼らは日々、哲学を探求し、ディスカッションすることをフィールドワークとしているが、その眼差しは常に、他者との本質的な融合に向けられている。 画像5: 【出展作品】 《Between》 ROKKO森の音ミュージアムのヒツジグサ池を舞台に、月灯りの反射や水のゆらぎ、風などの自然環境の中で、光や様々な色を帯びながら静かに輝くバルーン作品を暗闇に浮かび上がらせます。 ・田口一枝 展示場所:六甲高山植物園 画像6: 【プロフィール】 茨城県生まれ、ニューヨーク在住 2007年 バージニア・コモンウェルス大学大学院工芸科ガラス専攻修了 光を素地としたインスタレーションを制作。ヨーロッパの教会のステンドグラスにインスピレーションを受け、ガラス、鏡、反射性プラスチック、プラスチックフィルムなどを用いた、没入型で荘厳かつリラックスできる空間を作り出している。 バルセロナでステンドグラスの技術を学ぶ。2005年に文化庁新進芸術家海外学習制度でリッチモンドへ派遣され、バージニア・コモンウェルス大学大学院で修士号を取得。その後もポーラ美術振興財団の助成によりニューヨークへ渡るなど、長年欧米を拠点に研鑽を積んできた。現在は個展・グループ展のほか、ペルー・リマの現代美術館での舞台美術、ニューヨークのデザイン美術館でのワークショップ講師など、その活動はジャンルや国境を越えて多岐にわたる。 画像7: 【出展作品】 《Rokko Prism》 六甲高山植物園の池の上に浮遊する幾何学形の作品に空と森と水面を映し込み、自然と一体化する光景を造り出します。 ・高橋匡太(※1) 展示場所:ROKKO森の音ミュージアム 画像8: 【プロフィール】 1970年 京都府出身・在住 1995年 京都市立芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了 光や映像によるパブリックプロジェクション、インスタレーション、パフォーマンス公演など幅広く国内外で活動を行っている。京都市京セラ美術館、東京駅100周年記念ライトアップ、十和田市現代美術館など建築物へのライティングプロジェクトは、ダイナミックで造形的な光の作品を創り出す。多くの人とともに作る「夢のたね」、「ひかりの実」、「ひかりの花畑」など大規模な参加型アートプロジェクトも数多く手がけている。 画像9: 【出展作品】 《ひかりの実 in SIKIガーデン》 ROKKO森の音ミュージアムのSIKIガーデン内で、今年も《ひかりの実》を展開します。神戸市内の小中学生を中心とした参加者たちが大切な人の笑顔を描いた果実袋の中にLEDの小さな光を入れて、木々に取り付けるというもの。幻想的な夜景を造り出します。 「ひかりの実」ワークショップ開催 アーティスト・高橋匡太(※1)と一緒に、果実袋に「笑顔」を描いて≪ひかりの実≫に参加しよう! 【日時】9月19日(土)11:00〜15:30(予定数に達し次第終了)※雨天時は9月20日(日)に順延。 【場所】ROKKO森の音ミュージアム内 SIKIガーデン 【参加費】無料(施設入場料は別途必要) 【内容】お客様に笑顔を果実袋に描いていただき、中にLEDの灯りを組み込んだ後、樹木に飾り付けます。 ■神戸六甲ミーツ・アート2026 beyond 開催概要 【会期】 2026年8月29日(土)〜11月29日(日) ※会期中無休。但し六甲山サイレンスリゾートは毎週月曜休業(月曜祝日の場合は翌平日に振替休業) 【会場】 ミュージアムエリア(ROKKO森の音ミュージアム、六甲高山植物園、新池)、六甲ケーブル(六甲ケーブル下駅・山上駅)、天覧台、兵庫県立六甲山ビジターセンター(記念碑台)、六甲山サイレンスリゾート(旧六甲山ホテル)、バンノ山荘、開発さんの小屋※、六甲ガーデンテラスエリア、自然体感展望台 六甲枝垂れ、風の教会エリア ※「アスレチックパークGREENIA」上りバス停前 【アーティスト】 アナイス・カレニン、阿部文香、伊藤大寛、伊藤幸久、井上涼、岩谷雪子、植田麻由、内田望、梅沢和木、開発好明、加治聖哉、木村崇人、GR19[galaxy route nineteen]、鴻崎正武、古巻和芳、斉藤七海、佐川好弘、佐々木里桜、佐藤圭一、さとうりさ、さわひらき、四方謙一、朱志康、正元嶺至、Shohei Takasaki、ジュン・グエン=ハツシバ、鈴木きか、鈴木泰人、大東真也、高橋瑠璃(※1)、田口一枝、竹本真冶、棚田康司、チュアン・ホー、Daisy Balloon、仲順れい、中野信子、奈良美智、西田秀己、ニシハラ☆ノリオ×北園組、野田満、則松夏凛、橋本圭央、平澤賢治、船井美佐、HOSLAB(※2)/鹿児島大学 細海研究室、松井照太、宮嵜浩、宮下ゆり、宮永甲太郎、モジャヒド・ムサ、山本修路、義村環、ラッセル・モーリス、Ryuichi Ono、 reiko tsubota、わにぶちみき 《特別展示》Michele De Lucchi(ミケーレ・デ・ルッキ) 《特別寄託作品》草間彌生 《六甲山サイレンスリゾート・コレクション》京都芸術大学卒業生 【鑑賞パスポート】 画像10: ※大人=中学生以上、小人=4歳〜小学生、3歳以下無料 ★自然体感展望台 六甲枝垂れの営業時間は10:00〜21:00。17:00〜21:00は昼パス及び昼夜パスで入場いただけます。 夜パスでの入場はできません。 ★夜パス特典として、ご利用当日に限り、天覧台の夜間営業にもご入場いただけます。 【主催】 六甲山観光株式会社、阪神電気鉄道株式会社 【共催】 六甲摩耶観光推進協議会 【特別助成・協賛】 神戸市、阪急阪神ホールディングス株式会社 【助成】 公益財団法人 神戸文化支援基金 【助成・協力】 公益財団法人 神戸市民文化振興財団 (※1)高ははしごだか (※2)Oはオー・ウムラウト 六甲山ポータルサイト https://www.rokkosan.com/ リリース https://www.hankyu-hanshin.co.jp/release/2026/09/0c90a0963877853be422ecc5c907f403bd8c4ae0.pdf 発行元:阪急阪神ホールディングス 大阪市北区芝田1-16-1 詳細はこちら プレスリリース提供元:@Press |
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