| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-09-16 02:11:52 |
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2026年9月14日
東海旅客鉄道株式会社 在来線の駅・車内における多言語放送の試行について 当社では、訪日外国人のお客様をはじめ、より多くのお客様に安心して鉄道をご利用いただけるよう、駅および列車内における案内の充実に取り組んでいます。 このたび、在来線を利用されるお客様の利便性向上を目的として、アジア各国から訪日されるお客様のご利用増加が見込まれる愛知・名古屋2026大会(アジア競技大会・アジアパラ競技大会)期間より、一部の駅および列車内にて、当社で開発した「多言語放送アプリ」を用いて複数言語での案内放送を試行します。 1.試行期間 2026年9月15日〜2027年3月頃 ※試行内容や実施状況等により変更する場合があります。 2.試行箇所 笠寺駅・大曽根駅・鶴舞駅など一部駅および東海道本線の一部列車内 ※実施状況を踏まえて変更もしくは拡大を検討します。 3.試行内容 ・列車の遅延や運転見合わせなどの運行情報等について、必要に応じて「多言語放送アプリ」を 用いて日本語・英語・中国語・韓国語などによる案内放送を自動音声にて行います。 ・試行を通じて、お客様に案内内容が分かりやすく伝わるか、駅係員および乗務員が実際の業務の中で円滑に操作できるか等を検証します。 4.今後の展開 試行結果を踏まえ、案内内容の充実、操作性の改善、状況に応じた放送言語の選択、活用場面の拡大等を検討し、2027年度中の本導入をめざします。今後も、お客様への案内品質の向上に取り組んでまいります。 |
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