| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-09-17 02:18:15 |
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大井川鐵道株式会社
2026年 9月16日 沿線のみんなでおもてなし! 南アルプスあぷとラインで過ごす秋の1日 ダムの中を歩き、日本一の急勾配を体感し、初登場の一皿を味わう 〜ここでしかできない体験をぎゅっと詰め込んだ日帰りツアーを計画しました〜 大井川鐵道株式会社(本社:静岡県島田市)では井川線沿線の関係団体で構成する「南アルプスあぷとライン周辺地域誘客協議会」と連携して、ご参加いただくみなさまをおもてなしする日帰りツアー「南アルプスあぷとライン まるごと体験ツアー」を計画しました。 いっしょに計画したのは川根本町役場、国土交通省長島ダム、川根本町まちづくり観光協会、川根本町商工会、中部電力、そして大井川鐵道。おのおのが持つ強みを活かした行程は 1.「地域に開かれたダム」長島ダムのダム内見学 2. 灯りのない旧線トンネルのウォーク 3. 日本唯一のアプト式鉄道の基地となる検車庫の特別公開 と、ここでしかできない体験が並びます。 さらに昼食はこの日が世の中への初登場となる「パーミルカレー」。日本一の急勾配を持つ路線ならではの一皿を誰よりも先に召し上がっていただきます。詳細は以下のとおりです。 ■コース名 南アルプスあぷとライン まるごと体験ツアー ■旅行日 2026(令和8)年10月9日(金) ■募集人員(1回) 20名(最少催行人員10名 ※募集人員がこれに達しない場合は催行をとりやめます) ■旅行代金(1名) 大人12,200円 小人9,000円(含まれるもの 交通費、昼食代、施設見学料、保険代) ■行程 千頭駅前 9時00分(集合) → 千頭駅 9時15分 → (南アルプスあぷとライン) → 奥大井湖上駅 10時25分着/10時53分発 (湖上駅カフェでウエルカムドリンク) → (南アルプスあぷとライン) → 長島ダム駅 11時06分着 (長島ダム内見学) → 長島ダムふれあい館で「cafe うえまる」のパーミルカレー → 旧線トンネルウォーク → アプトいちしろ駅 (検車庫特別公開) → アプトいちしろ駅 15時48分発 → (南アルプスあぷとライン) → 千頭駅 16時25分ごろ(解散) ■持ち物 懐中電灯(100円ショップでお求めのもので十分です)、歩きやすい靴、虫さされ防止スプレー、雨具 ■お申込み、詳細 大井川鐵道公式HP https://daitetsu.jp/archives/event/20261009-abt-tour ■ご協力 川根本町役場、川根本町まちづくり観光協会、川根本町商工会、中部電力、大井川鐵道、十山株式会社、晴耕雨読、cafeうえまる(順不同) こちらをご注目ください 1.湖の上でお出迎え 奥大井湖上駅のウエルカムドリンク 接岨湖に突き出した半島の先にある奥大井湖上駅。この駅にある「湖上駅カフェ」で旅のはじまりのウエルカムドリンクをご用意します。湖面に浮かぶような駅の景色とともに、まずはゆっくりとお過ごしください。 2.「地域に開かれたダム」長島ダムのえん堤内へ 解説はダムのみなさま 「地域に開かれたダム」を標榜する長島ダムではふだん、見ることのできないダムの内部を見学します。ご案内くださるのは、もちろん長島ダムにお勤めのみなさま。ダムの構造や役割、機器のはたらきまでたいへんわかりやすく解説していただけます。 さらにこのダム内では大井川上流部でウイスキーの製造販売を手がける十山株式会社が近くウイスキー樽の貯蔵を始める予定とのことです。ジャパニーズウイスキーを名乗るには、3年間の熟成が必要です。それはちょうど、現在不通となっている大井川本線(金谷〜千頭)が全通するころにあたります。全通のその日にこの一杯を開けてみなさまと喜びを分かち合えたらと思っています。 3.この日が世の中デビュー 「cafe うえまる」の「パーミルカレー」 昼食は千頭駅前の「cafe うえまる」が作る「パーミルカレー」 同店はこれまでにも「長島ダムカレー」 「千頭ダムカレー」 「塩郷ダムカレー」と大井川のダムにちなんだメニューを世に送り出してきました。そのcafeうえまるが今回チャレンジするのが「パーミルカレー」です 南アルプスあぷとラインは日本唯一のアプト式鉄道であり、普通鉄道としては日本一の急勾配を持つ路線です。鉄道の世界では勾配を「パーミル(‰:千分率)」という単位で表しますが、この言葉に着目して生まれた新メニューが、この日、世の中に初登場。誰よりも先に召し上がるのはご参加のみなさまです。さらに「cafe うえまる」では今後、店舗でも「パーミルカレー」を販売する予定とのことですが提供開始日は未定です。まずはこのツアーで初登場の一皿をお楽しみください。 4. 灯りのないトンネルを歩く 1990年まで現役だった旧線と昭和なしかけ 昼食のあとは少し歩きましょう。次の目的地アプトいちしろ駅までの道のりには、1990(平成2)年10月1日まで井川線の営業路線として使われていた鉄道用トンネルがあります。中に灯りはありませんので懐中電灯をご用意ください(100円ショップでお求めのもので十分です)。そしてこのトンネルの中には、たいへん昭和っぽい「しかけ」が待っています。人によっては少し脱力してしまうかもしれません。なお、このトンネルは通称 ミステリートンネルと言います。 5. 日本唯一のアプト式鉄道の基地 アプトいちしろ駅の検車庫を特別公開 アプトいちしろ駅では同駅に併設する検車庫を特別に公開します。ここは日本唯一のアプト式鉄道を支える基地です。歯車(ラックホイールピニオン)とは何か、歯形レール(ラックレール)とはどのようなものか、係員がその仕組みをご説明します。午前中は奥大井湖上駅への道中でアプト式に「乗って」体験していただきました。午後はご自身の目でアプト式鉄道のしくみをじっくりとご覧いただく時間です。 ここでしかできない体験、今回でしか味わえない味覚、そして日本一の鉄道体験。沿線のみんなでみなさまのお越しをお待ちしております |
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