| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-09-25 00:45:40 |
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2026年 9月24日
西日本旅客鉄道株式会社 公益財団法人鉄道総合技術研究所 JR京都駅(在来線)において 混雑状況のリアルタイム把握に関する実証実験を行います より快適に駅をご利用いただくための混雑緩和対策や駅改良工事のためには、現状の駅構内の混雑状況を正確に把握する必要があります。そこで、西日本旅客鉄道株式会社(本社:大阪府大阪市)、公益財団法人鉄道総合技術研究所(所在地:東京都国分寺市)、は、Sinumy株式会社(本社:大阪府大阪市)の技術協力を得て、デジタル技術を活用し、駅構内全体の混雑状況を把握できるシステムの開発を進めています。このたび、その実証の一環として、JR京都駅(在来線)において、旅客流動をリアルタイムに把握するための実証実験を実施しますので、お知らせします。 【 実証実験の内容 】 本実証実験では、開発中のシステムの精度を検証するため、ビデオカメラおよびBluetooth(R)センサを活用し、駅構内における旅客流動をセンシングします。ビデオカメラおよびBluetoothセンサの設置箇所や実施期間等は、以下の図1,表1のとおりです。 *伊藤注:「図1」は添付画像をご覧下さい。 ※ Bluetooth(R)はBluetooth SIG, Inc.が所有する登録商標であり、説明のために当該商標を使用しています。 表1 実施概要 ■実施主体 公益財団法人鉄道総合技術研究所 ■実施場所 JR西日本 京都駅 ■目 的 混雑状況のリアルタイム把握に関する実証実験を行うため ■実施方法 混雑状況を把握するために、スマートフォンやゲーム機、パソコンなどが発するBluetoothの信号を受信します。また、ビデオカメラにより旅客流動状況の撮影を行います。 ■日 時 2026年10月7日(水)〜10月9日(金) いずれも 7:00〜9:00 ■測定機器等の設置箇所 駅のホームおよびコンコースの計11箇所に、Bluetoothセンサ各1〜2個程度(計20個程度)とビデオカメラ各1〜2台程度(計20台程度)を設置します。各機器には「旅客流動試験中」のシールを貼り、試験中であることを明示します。 ■取得データについて (1)取得データとその取扱い ・ビデオカメラ 混雑状況を把握するために駅構内を撮影することから、個人情報として厳正に取扱います。取得した映像は、お客様の人数と移動方向を数学的・統計的に処理し匿名化することで、原データを削除いたします。 ・Bluetoothセンサ(Sinumy株式会社技術協力) Bluetooth信号に含まれる端末識別情報(Bluetoothアドレス)を受信し、これを匿名化・暗号化処理(以下「匿名化」という)することで個人を特定することが不可能な状態のデータとして取得します。この取得データには、個人情報は一切含まれていません。 (2)取得データの利用範囲 取得データについては、調査の目的(駅の混雑状況を把握する手法の開発)以外には使用いたしません。 (3)データの取得を望まれない場合 本調査により個人の特定や通信内容の取得が行われることはありませんが、取得データの消去を望む場合には、下記のお問い合わせ箇所に削除の希望内容等をご連絡ください。当該データを消去いたします。ただし、完全に匿名化が行われている等の理由により、取得データの消去が不可能な場合があります。なお、地下東口・八条東口を利用することで、 Bluetoothセンサおよびビデオカメラの設置箇所を通らずに、各ホームにアクセスすることが可能です。また、お持ちの機器のBluetooth機能をオフにすると、その信号は取得されません。 ■お問い合わせ先 公益財団法人鉄道総合技術研究所 構造物技術研究部 駅空間研究室 e-mail : stationplan@rtri.or.jp 以上 |
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