| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-10-16 02:11:57 |
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JR News ミライ
JR西日本グループ Release もっとつながる。未来が動き出す 2026年10月15日 西日本旅客鉄道株式会社 「2026年度グッドデザイン賞」受賞について 本日、2026年度グッドデザイン賞におきまして、JR西日本の『中国エリアの近郊形電車のブランディング』、『広島駅新駅ビル 中央アトリウム空間』の計2件が受賞いたしました。受賞対象の詳細は以下のとおりです。 今後ともJR西日本グループといたしまして、様々なアイデア・デザインを探求し、心を動かす、未来を動かすサービスを提供してまいります。 ※グッドデザイン賞は、1957年に通商産業省によって創立された「グッドデザイン商品選定制度」を(財)日本産業デザイン振興会(現在の公益財団法人日本デザイン振興会)が承継し、1998年に新たにスタートした、わが国で唯一の総合的デザイン表彰制度です。 ■中国エリアの近郊形電車のブランディング 【概要】 広島・岡山・山口エリアの近郊形電車の更新にあたり、社員・デザイナー・地域の皆さまと共創し、中国エリア独自のシリーズを展開しました。広島では「for 広島, by 広島」を掲げ「Red Wing」、岡山では一般公募を行い「豊穏の彩」を表す「Urara」、山口では新たな変化の始まりを願う「Kizashi」と命名し、地域性を反映しています。JR西日本らしいデザインを継承しつつ塗り分けを統一し、3シリーズの独自性とファミリー感を両立しています。 【受賞カテゴリ】 モビリティ 【受賞企業】 西日本旅客鉄道株式会社 【グッドデザイン賞審査委員 評価コメント】 広島、岡山、山口それぞれの地域性やアイデンティティを、鉄道車両のブランディングを通して可視化した試みとして高く評価した。かつて「都市部からのお下がりの車両が走る地域」という印象もあったなか、新型車両にデザインの力を加えることで、広範囲に走るメディアとしての鉄道の強みを生かした、地域への愛着と誇りを生み出す効果を生み出している。カラーリングやネーミングの決定に、公募やワークショップを通じて地域の利用者が参加することで、車両そのものを地域の共通資産へと育てている。また社員向けブランドマニュアルを整備し、利用者だけでなく運行に携わる人々まで巻き込んだ点も、持続的なブランディングとして優れている。 ■広島駅新駅ビル 中央アトリウム空間【エキ×デン スクエア】 【概要】 三者共創による中央アトリウムは、路面電車が駅ビルの2階に乗り入れる、世界でも類を見ない空間です。「水の都ひろしま」を表現し、来訪者や地域の皆様に長く愛されることを目指しました。商業施設ミナモアと一体的となり、賑わいのある広場を演出しています。 【受賞カテゴリ】 建築(公共施設)・土木・景観 【受賞企業】 西日本旅客鉄道株式会社、広島市、 広島電鉄株式会社 【グッドデザイン賞審査委員 評価コメント】 駅のコンコースを抜けていくと、そこには広島の街に向かって大きく口を開けた2階の中央アトリウム空間が出迎えてくれる。ここではスムーズな乗り換えが可能であり、駅ビルからは行き交う人々を眺めることができる。都市の交通結節点は関係者が多く、一般的には縦割りにより境界が明示され、素っ気ない空間になってしまうことが多い。しかし、本作品はその垣根を越えて一般的な空間を実現している。空間の実現には関係者の多大な努力と調整が必要であったと推測するが、その労力に見合った素晴らしい空間が実現されており、来訪者は唯一無二の「広島」を感じることができるであろう。 ○関連プレスリリース 広島新駅ビルの広場デザイン決定:JR西日本 |
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