| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-10-29 23:40:14 |
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JR News ミライ
JR西日本グループ Release もっとつながる。未来が動き出す 2026年10月26日 西日本旅客鉄道株式会社 能登復興に向けた取組み 〜能登とともに、未来をつくる〜 JR西日本グループでは、令和6年能登半島地震・奥能登豪雨からの復旧・復興に向けて、交通の確保、能登への送客、地域産品や現地情報の発信などの取組みを進めてまいりました。復興の先の新たな能登へ、地域の方々とともに更なる取組みを推進してまいります。 【目指す姿 〜人と地域をつなぎ、能登の営みを未来へつなぐ〜】 能登は、豊かな自然や食、温泉、祭り、工芸、そしてそこに暮らす人々によって育まれてきた、かけがえのない地域です。震災は、建物や交通だけでなく、人々が暮らし、訪れ、交流する日常にも大きな影響を及ぼしました。私たちが取り戻したいのは、機能だけではなく、人々が集い、文化に触れ、生業が営まれる、能登ならではの風景です。 地域の方々が「めぐる」というテーマをかかげ、全国各地からのお客様に能登全体に足を運んでいただけるよう、地域の魅力を磨き上げ、回遊性を高めることで、能登半島全体の復興と地域の賑わいづくりに努めておられます。地域の方々とともに、人と地域をつなぎ、未来に向け、多くの方にめぐっていただける取組みを推進してまいります。 当社の役割は、駅と駅をつなぐことにとどまりません。能登の魅力に心が動き、人が訪れ、交流し、また訪れたくなる。その積み重ねによって、生業と文化が未来へ続く姿を、地域・自治体・企業・能登を想う方々とともに目指します。 1.七尾線での新たな観光特急 七尾線における新たな観光特急について、地域の方々とともにプロジェクトを推進してまいります。車両デザインを七尾市和倉町出身のデザイナー・モリモトシンゴ氏(株式会社ボスコ代表)に監修いただくほか、列車の詳細について、和倉温泉観光協会などの地域の方々との共創を進めてまいります。 (1) プロジェクト概要 �@取組み内容 地域との対話を通じて、受け継ぎたい文化や未来への思いを列車に込めます。対話や制作の過程も発信し、震災の記憶と能登の「今」を伝えます。地域の思いで心を動かし、風化を防ぎ、関心と応援をつなぎ続けます。 �A実現したい未来 新たな列車を能登への入口とし、車内での出会いを街の体験へつなぎ、日帰り・宿泊双方の来訪と回遊を促します。運行開始後も、能登に関わり続ける人を増やし、交流と新たな営みが生まれる未来を地域とともにつくります。 (2) 列車概要 �@デザイン ・「能登かがり火」型車両3両2編成を改造 ・3両編成のうち1両を特別車両として設定 �A運行開始:2029年前半のデビューを目指す(1編成目) �B運転区間:金沢駅〜和倉温泉駅 �C運転日 :平日を含めて毎日運転(2編成目運行開始後) ※今後、列車名や運行の詳細などが決まりましたら、改めてお知らせいたします。 (3) 観光列車「花嫁のれん」の運行終了 現在運行している七尾線観光列車「花嫁のれん」については、車両の経年のため、 2028年夏頃に運行を終了する予定です。 2.関西発〜和倉温泉着「能登かがり火」型車両による団体臨時列車の運行 現在金沢〜和倉温泉間で運行している「能登かがり火」の車両により、関西〜和倉温泉間で団体臨時列車を運行します。団体臨時列車に乗車し、能登の魅力を感じていただける旅行商品を発売しますので、復興が進む能登にぜひお越しください! (1) 運行区間:大阪駅発〜和倉温泉駅着 途中、新大阪駅・京都駅で乗車可 (2) 運行時期:2027年春・夏・秋の各シーズン1本運行 具体的な運転日は決定次第発表 (3) 運転時刻:運転日と合わせ、決定次第発表 大阪〜和倉温泉まで、概ね5時間半程度を予定 (4) 使用車両:「能登かがり火」型車両3両で運行 (5) 運行形態:旅行会社により能登などを訪問するツアーを設定し、ツアーご参加の方に団体臨時列車にご乗車いただきます |
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