| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-09-12 02:14:55 |
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大井川鐵道株式会社
2026年 9月11日 あの夜の記憶が、再び走り出す。14時間走り続ける特別夜行急行 好評につき2026年シルバーウィークに追加運転が決定! 〜大鉄線からどこにも出ない一晩中。あの頃の自分に戻る追憶の14時間05分〜 大井川鐵道株式会社(本社:静岡県島田市)は、2026年8月29日〜30日にかけて運行し大好評を博した「特別夜行急行」について、お客様からの多くのアンコールにお応えし、2026年9月20日(日)〜21日(月・祝)のシルバーウィーク期間中に追加運転を実施することをお知らせいたします。 1950〜90年代の国鉄夜行列車を彷彿とさせる電気機関車と2025年11月に導入した「12系客車」を使用し、夕刻から翌朝まで大井川本線を何度も往復する14時間05分の長旅をご提供いたします。詳細は以下のとおりです。 ■運転日 2026(令和8)年9月20日(日)〜21日(月・祝) 車中泊 ■車両編成 (←川根温泉笹間渡方面)電気機関車(ED31 4)+12系客車+電気機関車(金谷方面→) ■募集人員 100名(最少催行人員 40名 ※募集人員がこれに達しない場合は催行をとりやめます) ■旅行代金(1名) 【簡易寝台プラン】 29,800円 【ボックス席占有プラン】 24,800円 【学割ユースプラン】 9,800円 ■含まれるもの 【簡易寝台プラン】 約14時間の乗車、夕食、お夜食、朝の軽食、専用フラットボード+リネン貸し出し、9月21日有効川根温泉ふれあいの泉入浴券、9月21日有効大井川本線フリーきっぷ、ブランケット 【ボックス席占有プラン】 約14時間の乗車、夕食、お夜食、朝の軽食、9月21日有効川根温泉ふれあいの泉入浴券、9月21日有効大井川本線フリーきっぷ、ブランケット 【学割ユースプラン】 約14時間の乗車、夕食、お夜食、朝の軽食、9月21日有効川根温泉ふれあいの泉入浴券、9月21日有効大井川本線フリーきっぷ、ブランケット ■行程 【9/20(日)17時〜18時】 新金谷駅前プラザロコSLセンターで受付 (一括受付です。途中駅からの合流はできません) 【9/20(日)18時15分〜9/21(日)8時20分】 金谷・新金谷⇔家山・川根温泉笹間渡間、途中停車をはさみながら複数回運転します (詳細は参加者に直接、お知らせします) ■予約方法 大井川鐵道公式ホームページの専用予約フォームより https://daitetsu.jp/night-express ■ 企画背景:「あの頃の自分に戻る旅」..時を超えて、憧れの夜へ ・かつて日本の夜をゆっくりと駆け抜けていた長距離夜行列車。時代の移ろいとともに姿を消し、「いつか乗りたい」という思いを胸の奥にしまっていた方も多いのではないでしょうか。今回の夜行急行は、そんな「あの頃に乗れなかった世代」のための列車です ・お若い人たちばかりだけではありません。1950年代から1990年代にかけて国鉄・JRの夜行列車に何度も乗り日本全国を駆け巡った方々にとっても懐かしい「あの日の夜行列車」の空気感を再び味わっていただける特別な時間となります。ボックス席の揺れに身を任せ、暗闇の車窓を眺めていると、いつしか若き日の情熱やあの頃のご自分へと静かに巻き戻っていく..。これは、時を超えて自分自身を取り戻す追憶の旅でもあります ・大井川本線は決して長い路線ではありません。この列車は特定の目的地へ向かうためではなくただ「夜を旅するため」だけに大井川沿いを何度も往復して走り続けます。豪華さや華やかさはありませんが、旅情を乗せて走った「あの日の手触り」を確かに感じていただける一夜をお届けします ■ 本企画の3つの魅力 1. 追憶と没入感を深める深夜の演出 昔の時刻表を片手に乗り込めば、かつて名門夜行列車が並んでいたあの時代へ。誰もいない夜の家山駅での「電気機関車ライトアップ撮影タイム」や、木造駅舎の静寂の中で味わうお夜食、見知らぬ駅にたたずむ長時間の運転停車など、乗車すること自体が目的となる濃密な夜をご用意しています 2. 旅のスタイルに合わせて選べる3つのプラン 簡易寝台プラン :4人掛けボックス席に専用フラットボードとリネンを配置。 横になって夜を越せる、かつての寝台列車のような特等席です ボックス席占有プラン:4人掛けボックスを1名または2名で独占。 ゆったりとご自身の思い出と向き合う時間に 学割ユースプラン :25歳以下・現役学生限定のお得な相席プラン。 かつての鉄道旅の魅力を次の世代へ継承します 3. 翌朝も続く「大井川の旅」 乗車特典として「大井川本線フリーきっぷ」と「川根温泉入浴チケット」が付属。解散後は朝風呂で旅の疲れを癒やすもよし、定期列車では届かない早朝の時間帯を活用して「奥大井・夢のつり橋」へ最速で向かうなど、二日目の観光もシームレスにお楽しみいただけます |
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