| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-10-24 02:35:08 |
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2026年10月22日
東海旅客鉄道株式会社 東海道新幹線 総合事故対応訓練の実施について 東海道新幹線における大規模災害の発生に備え、お客様の救護・救済や設備の早期復旧に向けて、毎年、各系統およびグループ会社の社員が合同で総合事故対応訓練を実施しています。今年度は、大規模地震等の発生を想定し、走行不能となった車両の救援併結訓練、脱線した車両の復旧訓練及び損傷した高架橋の応急復旧訓練等を実施します。 1.実 施 日 2026年11月5日(木) 2.場 所 東海道新幹線 三島車両所 3.参加人員 約700名 4.主な訓練内容(別紙もご参照ください) (1)走行不能となった車両の救援併結訓練 長時間の停電により、新幹線車両のバッテリー残量が著しく低下した場合を想定し、訓練を実施します。自力での走行ができなくなった新幹線車両に救援用の車両を連結して推進運転を行うことで、故障車を停止した場所から安全な場所まで移動させます。 (2)脱線した車両の復旧訓練 新幹線車両が脱線した場合を想定し、訓練を実施します。車体を油圧ジャッキで持ち上げ、専用の装置で横方向に移動させて線路に戻します。余震が発生した場合でも安全に作業を行うため、作業者は、カメラを活用して車体の下に入ることなく車輪周辺を確認します。 (3)損傷した高架橋の応急復旧訓練 高架橋の支柱が損傷した場合を想定し、訓練を実施します。高架橋を一時的に支える仮の支柱を組み立てて設置するため、タブレットを活用した携帯型の三次元測量機器を用いて迅速かつ正確に測量を行います。 |
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