| ひろやす/伊藤(vnnc8158) 2026-03-28 00:45:18 |
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京都鉄道博物館 News Release
2026年 3月26日 京都鉄道博物館 昭和100年記念企画展 「やっぱり鉄道食がすき!〜昭和の鉄道の食物語〜」 食堂車は1899(明治32)年に初めて山陽鉄道が営業を開始し、官設鉄道では1901(明治34)年に東海道本線から始まりました。戦後は多くの列車に連結され、メニューが多種多様化し、多くの乗客が利用するようになりました。一方、駅構内では食堂車やそば、駅弁など使用者のニーズに合わせて発展しました。 この度、昭和100年記念企画展として、昭和に活躍した列車食堂を中心に鉄道と食に関するテーマで昭和の食文化をご紹介します。 開催期間 2026年5月16日(土)〜7月12日(日) 開催場所 本館2F 企画展示室 展示内容 1. やっぱり歴史がすき! 鉄道と食にまつわる歩み 鉄道と食の関係や昭和時代の食文化についての歩みをご紹介します。 【展示予定資料】写真、パンフレット、ヘッドマーク等 2.やっぱり食堂車がすき! 食堂車の発達とその種類 昭和時代を中心に様々な列車に連結された食堂車をご紹介します。 【展示予定資料】食堂車模型、写真、形式図、車内備品等 3.やっぱりメニューがすき! 昭和の多種多様な食堂車メニュー 特急、急行、準急、新幹線、各ニーズに合わせた豊富な食堂車メニューをご紹介します。 【展示予定資料】写真、メニュー、食品サンプル 4.やっぱり駅の食べ物がすき! 駅の食文化 食堂、喫茶店、駅そば、キオスク、駅弁などの駅構内の食についてご紹介します。 企画展図録も販売します♪ また、関連イベントも企画中!詳細は決まり次第、おしらせします! |
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